引っ越し先の物件選びで妥協したポイントは、家賃か、間取りか、最寄り駅か、それとも。

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先月末に引っ越しをしました。

当初は7月末ごろに引っ越そうかと考えていたのですが、タイミングよくいい物件に出会ったため、1か月前倒しで引っ越ししました。

まだ新居での片付けが済んでいないのですが、かなり気に入っている物件で、これからの生活が楽しみです。

物件を選ぶ時のポイントはいくつもあります。すべての条件を満たす物件があれば最高なのですが、なかなかそんな物件はありません。私もいくつかの条件の中から妥協したのものがありました。

物件探しのポイントは星の数ほど出てくる

物件選びは誰もが迷うもの。

家賃の予算、最寄り駅、物件の間取りや広さ、物件の設備、物件周辺の環境など、物件探しのポイントは数多くあります。

さらに物件を選ぶ時にチェックするポイントとして、徒歩分数などの物件情報を実際に確認して差異が無いか。日当たりや水回りの設備、気密性などは問題ないか。夜間の物件周辺は安全か、など気が遠くなるほど多くのポイントを挙げることができます。

特に重要な物件選びのポイントの中で、最終的に私が妥協できたのは以下のものでした。

物件探しで妥協できたポイント

最寄り駅:東京都23区内でなくても良かった

今まで東京都23区内在住・勤務だったので、できれば今度も東京都23区内がいいなと考えていたのですが、予算や物件そのものの質を得るために、離れることにしました。

東京都23区を離れると、三鷹や調布、西東京市、さいたま、神奈川・川崎、千葉・柏などの選択肢が広がります。

デメリットとしては通勤時間が長くなることですが、電車内で本を読んだり、動画を見たり、有効活用すれば良いです。

私は本を電車内で読んでいます。今までは電車に乗っている時間が短くなかなか読み進められませんでした。これからは本を読む時間を長くとれそうでありがたいです。

また、都心に向かう通勤電車は、中央線も、総武線も、埼京線も、田園都市線も、東横線も、東西線も、どこもかしこも激混みというイメージで、通勤で疲れてヘトヘトになりそうな印象です。私も同じように不安に思っていたので、実際に乗って確認しました。

今回の引っ越し先で使う駅は始発駅ということもあり、かなり楽に通勤ができます。実際に住み始めてからも激混みでヘトヘトになることはまだなく、意外といい感じで通勤できています。

駅までの距離:徒歩10分を超えてもあまり苦にならない

次に妥協できたのは、家から最寄り駅までの距離。

希望は「徒歩10分以内」だったのですが、駅近になればなるほど家賃が上がるのが賃貸市場のお約束。さらに家賃が同じで駅が近いほど、部屋が狭くなってしまいます。

今回決めた物件は、最寄り駅から徒歩10分なんてゆうに超える場所にあるのですが、実際に駅まで歩いて確かめました。

すると、駅から家までの道のりは大通りが多くてにぎやかな道でした。また、途中にスーパーやドラッグストアもあるので買い物して帰ることができます。なので、長い徒歩時間も飽きることなく暮らせそうだと判断しました。

また、徒歩時間が長い分、ウォーキングの代わりになるので、健康維持もできそうです。

設備もろもろ:なくてもなんとかなる

最寄り駅と徒歩時間を妥協した分、物件そのものの質はかなりいい物を選ぶことができました。

予算内で広さと間取りは申し分なく、周辺環境も良い物件が選べました。

エアコンが付いていない、BS/CS放送が入っていないなど、細かい設備に不足はありますが、エアコンは後から付けられますし(しかも、気に入った機種を)、BS放送も自分でアンテナを付ければ観られるようになります。(スカパー!でのロアッソ熊本の試合観戦は私の生活において必要不可欠。)

逆に妥協しなかったのは、家賃と間取り。

家賃は他を節約して調整したり、間取りも家具や荷物でカバーすることもできますが、私の物件選びの優先順位において、この2点は妥協できませんでした。

多少家賃が高くても駅近の物件が良い、少し狭いけど都心に近い方が良い、通勤時間は長くなるけど広くてゆったり住める家が良い、など、物件選びの優先順位はひとそれぞれです。

引っ越しを考えられる方は、まず希望の条件を考え、優先順位を決める。そして、妥協できるかどうか実際に確かめられると、納得した物件選びができることでしょう。

ちなみに、最寄り駅と徒歩は妥協しやすいポイントだと思いますよ。

 
賃貸生活 A to Z
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