北海道経済産業局、「2007 灯油節約のツボ」を発刊

今年は原油価格の高騰に伴い、灯油の値段も高くなり、各家庭での暖房器具の使用時間を節約しようという雰囲気が広まっています。
いかに灯油を節約して暖かく過ごすか、ということについて北海道経済産業局から、「2007 灯油節約のツボ」が発刊されました。

 本格的な灯油の需要期を迎え、灯油を暖房や給湯等に使用している北海道民にとって、原油価格の高騰に伴う灯油価格の上昇は、家計へ大きな影響を及ぼしている状況となっております。
 このような中で、北海道経済産業局では、昨年に引き続き、家庭ですぐにできる節約のヒントを例示したパンフレット「2007 灯油節約のツボ(改訂版)」を作成しました。
 家計を助けるため、そして、地球環境のためにも、毎日の生活に欠かせない「灯油」を大切に使う生活を、今一度考えていただければ幸いです。

「2007 灯油節約のツボ」の発刊について?灯油の上手な使い方を考える?』より


「2007 灯油節約のツボ」はA5判サイズ、32ページからなっています。家庭での灯油の主な使い道である「暖房」「給湯」「融雪」の3項目に分類し、お金の掛からないところから順に取り組めるよう、それぞれ5つのポイントでまとめられています。
パンフレットとして配布されておりますが、北海道経済産業局のウェブページからPDF形式のファイルでダウンロードすることもできます。
灯油節約のポイントとして、以下のような項目が紹介されています。

  • 室温を2度下げれば、年間1万3,360円を節約できる
  • 天井から床までのカーテンを使用する
  • ストーブのフィルターを掃除する
  • 入浴は間隔を空けずに入る

ちょっとした生活改善でお金と灯油を節約でき、暖かく過ごせそうです。ぜひ、一度パンフレットを見て、できることから取り組んで暖かく過ごしてください。
参考ページ)

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