お花見に持っていくといい5つのもの

お花見

先週金曜日の「Action Blogger’s Night!! Vol.8」では、「2008年のお花見を極めよう!」ということで、お花見に関するニュースや記事を取り上げてトークイベントを行いました。
イベント内で「東京のお花見のピークは来週末(29日・30日)」と言っていたのですが、土曜日には開花宣言が出て、お花見に出かけた方も多かったようです。
今週がお花見のピークになると思いますので、お花見に出かけるときに持っていった方がいいと思うものを5つほどまとめておきます。

お花見に持っていくといい5つのもの

  • ダウンジャケット(上着)
  • ひざ掛け
  • カイロ(ホッカイロ)
  • コンビニ袋(ビニール袋)
  • ウエットティッシュ

ダウンジャケット(上着)

桜が咲く今の時期になると、暖かくなってダウンジャケットなどの役目も終わりに近づいてきます。しかし夜はまだまだ寒く、お花見で座って楽しむとなると、夜風がまだまだ身にしみます。
お花見に出かけるときはしまいかけた上着を持っていくと、寒くなっても大丈夫です。

ひざ掛け

お花見ではビニールシートを敷いて座ることが多いと思います。上半身はダウンジャケットなどで暖められますが、お尻や脚の寒さは防ぎにくいものです。
ひざ掛けを持っていくと、足腰を冷やすことなくお花見を楽しむことができます。女性が参加される場合は特に重宝します。

携帯カイロ(ホッカイロ)

意外と「役に立った!」度合いが高いのが携帯カイロ(ホッカイロ)です。夜空の元でじっとしていることによる手足の冷えを暖めるのにとてもいいようです。
今シーズン使い切れなかった携帯カイロをバッグに入れて持っていくと、活躍するかもしれません。

コンビニ袋(ビニール袋)

ビニールシートに上がるときに靴を脱ぐことになると思いますが、参加する人数が多いと、ビニールシートの周りが靴だらけになったり、周りの人たちの靴にまぎれたり、蹴飛ばされたりすることもあります。
脱いだ靴をコンビニ袋に入れて持っていくことで、靴が行方不明にならずに済み、土ぼこりからの汚れも防ぐことができます。
また、使い終わった後は、ゴミ入れとしても活用できます。

ウエットティッシュ

お花見といえば、食事やお酒もつきもの。出店屋台も多く、お祭り気分になるので、食も進みます。
ウェットティッシュがあれば、食事を取る前に手を拭くことができたり、焼き鳥のソースが手についたりや手でおつまみを食べた後に拭きとることもできます。
また、土ぼこりで顔などが汚れてしまうこともあるため、帰る前に顔を拭けるタイプのものもあると良いでしょう。
この他にもお花見に持っていくと良いものがあるかと思いますが、できるだけかさばらないようにもしたいものです。
お花見であまりお酒を飲みすぎたり、樹を折ったり、ゴミを残して帰ったりすることのないよう、マナーを守ってお花見を楽しみましょう。