吉野家・牛丼より100円安く、70kcalもカロリーが少ないのに美味しい「牛鍋丼」新登場

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『吉野家”百年変わらぬ伝統のうまさ”「牛鍋丼」体験会』に参加してきました。
「牛鍋」にちなんで、9(ぎゅう)月7(なべ)日に登場するこの『牛鍋丼』。すでに数店舗でテスト販売が開始されていますが、ちょっと早めに試食してきました。

創業当時の味に原点回帰した「牛鍋丼」

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吉野家の安部修仁代表取締役執行役員社長のあいさつでイベントスタート。
普段、社長さんにお会いする機会なんてめったにないので、参加者のテンションも上がります。
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まずは「吉野家」についてのお話。
2010年8月31日現在、吉野家グループの店舗は日本国内に1199店舗。世界で1630店舗あるそうです。
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吉野家といえば「うまい、やすい、はやい」というキャッチフレーズ。

「うまさ」のために「やすさ」を犠牲にしない
「やすさ」のために「うまさ」を犠牲にしない
複数商品のオペレーションの中でも「はやい」を犠牲にしない

というそれぞれが補完しあう素晴らしいトライアングルの姿勢は、日々の企業努力の賜物ですね。
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吉野家の美味さの秘訣を紹介するプレゼンに、撮影にも力が入る参加者。
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「牛鍋丼」のプレスリリースでは、以下のように紹介されています。

明治32年、東京・日本橋にあった魚河岸で、牛肉を豆腐や野菜と一緒に煮込んだ牛鍋の具を、ご飯にかけて、丼でいただく「牛鍋ぶっかけ」と呼ばれる一杯が生まれました。

私たち吉野家の牛丼の起源ともいえる、そのうまさをあらためて追求したのが、このたび新メニューとなった『牛鍋丼』です。

牛肉や野菜、豆腐などをしょうゆベースの甘辛いたれで煮込んで食べる日本料理の「牛鍋」。
その牛鍋の具を、ご飯にのせて食べるという”原点回帰”から生まれたのが「牛鍋丼」。
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「牛鍋丼」の開発にあたって、幾度もブラッシュアップが行われました。
牛鍋丼の具は牛肉、たまねぎ、豆腐、しらたきなのですが、開発時にはえのきしいたけ、ながねぎ、たけのこ、はくさいなども試作されたそう。
その中で牛鍋丼としてのクオリティと、280円という価格に収まるように試行錯誤を重ねられました。
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プレゼンが終了し、いよいよ試食タイム!……と思いきや「牛鍋丼」のCM紹介。
今回のCMの目標は「創業当時の雰囲気をそのままに再現すること」とのこと。明治時代の日本橋にあった魚河岸の様子が再現されています。

(とはいえ、この時点で参加者の空腹度合いはピークに・・・)

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盛りつけのシーンは浜松町店店長の堤さんによるもの。かなりのテイク数がかかったそうですが、CG を使っていない素晴らしい盛りつけシーン。
エアロさん( @norio_airoplane )によると、この盛りつけの技はかなり高度な技なのだそう。TV-CM も必見です。
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いよいよお待ちかねの試食タイム。カウンターに並んで牛鍋丼を受け取ります。
実際に盛りつけている時に、ごはんの量や具材の量が寸分違わないのかどうか、計りにのせてもらって計測してもらいましたが、すべて5グラム前後しか違わない規定量を盛りつけられていました。
さすが、牛丼のプロたちの技です。
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はい、ようやくきました牛鍋どーん。(卵、みそ汁付き)
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実際に食べた感想としてはまず、「やはり美味しい」。
牛丼よりもタレが濃く、甘辛さが強い感じ。牛丼よりも”すき焼き”に近い感じ。卵をかけると、より一層すき焼き風味が増す感じがしました。
具材に豆腐としらたきが入っているので、カロリーも牛丼より 70 キロカロリーほど少ないとのこと。食べこたえがあって、カロリーも控えめ、そして100円お安いというのは男性だけでなく、女性にもありがたいのでは。
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お昼ごはんを抜いて挑んだ sakaki0214 ( @sakaki0214 )。牛鍋丼の美味しさにおかわりもしていました。
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吉野家大好きなエアロさん。( @norio_airoplane )
牛鍋丼を食べるその顔から、その美味しさが十分に伝わってきます。
創業当時の味を再現した「牛鍋丼」と、定番の吉野家の「牛丼」。
美味しくて、安くて、すぐに食べられる。今日のお昼にぜひ食べてみては。
» お知らせ:牛鍋丼 9月7日(火)午前10時 全国発売!|吉野家
» 吉野家創業 111 周年記念 「牛鍋丼」 新発売!(プレスリリース/PDF形式)

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