『最後の授業 – ぼくの命があるうちに』を読みました
- 2008年7月17日
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たつをさんや、dankogaiさんなどが書評を書かれている本『最後の授業 – ぼくの命があるうちに』を読み、講義のDVDを観ました。
この講義は、ぜひ一度受講していただきたい内容です。
まずは講義を受講してください
『最後の授業』はYouTubeなどで全編公開されています。DVD版は講義のほか、特別コンテンツも収録されています。本を読む前に、まず講義の映像をご覧ください。全部で1時間ほどあります。
ランディ・パウシュの「最後の授業」
この講義を受講し終わった時点ですでに感動していました。
本の内容は講義の「つづき」と「講義では触れなかったこと」
この本の内容は『最後の授業』の続きにあたります。講義の内容をより深く掘り下げたり、講義に関するエピソードもまた盛り込まれています。また、講義では話さなかった「妻とこどもたち」に関する話も多く盛り込まれています。
講義だけでも十分な価値があるのですが、本を読むことでさらに深く理解し、より強く生きていかなければならない、と感じさせられます。
インターネットを通じて、このような素晴らしい講義を観ることができるようになったことだけでも感動です。ぜひ、この講義は受講してください。
▼最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

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