ブロガーは Twitter にブログを書いたことを投稿した方がいい

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最近、Twitter にブログの更新を投稿する人が増えたおかげで、めっきり RSS リーダーを使う機会が減りました。
私も Twitter にブログの更新通知を投稿し始めてから、Twitter 経由のアクセスが増えています。
ブログを書いていて Twitter を使っている人は、ぜひ Twitter にブログを書いた方が投稿した方がいいでしょう。

Twitter が RSS リーダーの役割も果たす

Twitter も RSS リーダーもそれぞれアクセスして利用するか、クライアントソフトなどを立ち上げて利用する必要があります。しかし、Twitter にブログ記事の更新通知を投稿していれば、Twitter だけ利用すれば済むことになります。
Twitter は常にフォローしているユーザーのつぶやきが更新されています。その流れの中で、「こんなブログ記事を投稿したよ!」というつぶやきが入ることで、すぐにブログ記事へのアクセスを集めることができます。

「記事を読まなきゃ」という強迫観念が弱い

これは私個人の印象ですが、RSS リーダーの場合「自分で Feed を登録しているんだし、良い記事を読み飛ばさないように、しっかり読まなきゃ」という一種の強迫観念があるように感じます。
一方、Twitter であればどんどんつぶやきが流れて行くため、「読めなかったら、それはそれでいいか」という気軽な気持ちで読むことができます。

見逃した注目記事も誰かがフォローしてくれる

RSS リーダーや Twitter のつぶやきでブログ記事をチェックしても、スルーしてしまううブログ記事もあります。
しかし、良い記事であればフォローしている誰かが拾い上げ、「このブログ記事イイよ!」とつぶやいて紹介してくれるので、読み飛ばしを減らすことができます。
また、自分一人の読む基準だけでなく、他の人の推薦記事である、という付加価値もつきますので、良い記事を重点的に読むこともできます。

Twitter にも通知しつつ、RSS リーダーも活用する

もちろん、Twitter にブログの更新通知をすれば、すべてが解決するわけではありません。
パッと思いつくだけでも、以下のような反論が思い浮かびます。

  • ブログの読者が皆、Twitter を使っているわけではない
  • Twitter には記事のタイトルしか投稿されない
  • 多くの Twitter ユーザーをフォローしている人には見られない可能性が高い

RSS リーダーは、フィードを登録しているブログ(ウェブサイト)の記事をしっかりとチェックできる、という利点などがあります。Twitter にブログの更新通知を行うメリットを得つつ、RSS リーダーを活用し、うまく使い分けると良いでしょう。
Twitter にブログの更新通知をするメリットとしては、ほぼ即時にブログ記事を投稿したことを知らせることができる、ということです。これだけでも大きな利点です。
Twitter にブログの更新通知を投稿できるツールとして「twitterfeed」や「Twitbacker」があります。
ブログを書いていて Twitter を使っている人は、ぜひ Twitter に「ブログ記事を投稿したよ!」とつぶやいていきましょう。
[追記] Movabletype ユーザー向けに「PostToTwitter プラグインを使ってみる」という記事を書きました。

参考記事