最後に残るのは名前だけ

たとえ、どんなに素晴らしい製品やサービスを生み出したとしても、それを一言で表す「名前」が良くなければ、後世にわたって使われ続けていくことはないのでしょう。

 名称を決めることはそれくらい重要だ。ものの名前というのはほとんど命だ、と僕は感じている。名前の悪いものは、絶対に良いものにはならないのだ。たとえ、一時的に良くても、歴史に残らない。最後に残るのは名前だけである、といっても良いだろう。

MORI LOG ACADEMY: 名前の大切さ』より

まさしく「名は体をあらわす」ということは、このことなのでしょう。たとえ、本体がなくなったとしても、その名前が残っている限り、どのようなものであったか、どのようなことを私たちに与えてくれたのか、ということを語り継いでいくことができます。
私もより良い製品やサービスを提供するとともに、多くの方に長く愛される名前をつけていきたいと思います。