インターネットでストーリーを紡ごう

インターネット上でネットショップ運営などのビジネスを営んでいく上で、単に商品情報を掲載しているだけでは発展していくことができません。そこに重要な要素を含める必要があります。

「ネットは情報しかなくてストーリーがない」

(『VOGUE NIPPON』斎藤和弘 編集長)

日産セレナの名キャッチコピーに「モノより思い出」というものがあります。
人々は商品そのものを購入したいという欲求以上に、その製品やサービスを通じて得られるものを強く望んでいます。
食べ物であれば、空腹を満たすだけでなく美味しいものを。
ファッションであれば、自分自身をキレイにしてくれて、友人や恋人からほめられるものを。
住宅であれば、自分が住みたい住居であると同時に、大切な家族が快適な生活を過ごしていけるものを。
そのためには、製品やサービスのスペックを語るのも必要ですが、それ以上にお客様の求める欲求を満たすイメージ・ストーリーを語ることが重要です。
より良い製品やサービスを作り、インターネットを通じてお客様が求めるストーリーを現実にするためのお手伝いをしていきましょう。