パ・リーグ公式サイトのクオリティがスゴイ件について
なんじゃあ、こりゃああ!!
日本のメジャースポーツとして確立されていて、21世紀になって8年目で、アメリカ・メジャーリーグにもどんどん選手が挑戦して、選手の年俸はバンバン1億以上の人が増えていながら、「ファンサービスを大事に!!」と声高らかに言っているのに本部がこれですかい!!
ビジュアルデザインもいろいろ意見できることも多いと思うけど、トップページに掲載する情報量が少なすぎではないですかい?
ちなみにセ・リーグのサイトも見てみよう。
デザイン的にはどっこいどっこいだけど、まだマシか......
では、NPBの公式サイトはどうだろうか。
さすがに大元はしっかり作っている.......と思ったらフレームかよ!?
しかもフレーム使う意味なくね!?
では、ここで比較対象としてJリーグの公式サイトを見てみましょう。
プロ野球と比べるとデザイン・構造・コンテンツに雲泥の差。Jリーグの方がインターネットを通じた一般の人たちに対するプロモーションをしっかり行っている印象を受けます。
そして、日本サッカー協会のサイトも見てみる。
さすが、日本にサッカーを根付かせて社会事業として発展させようという意志が伝わってきそうなサイト、という感じです。
このプロ野球とサッカーのウェブサイトへの力の入れ具合の差は何だろうか。団体としての運営方針の違い、ということだけなのだろうか。
以前に「WebSig24/7」で「水産庁のサイトのサイトストラクチャを考える」(リンク先はmixi内のコンテンツです)というセミナーが開催されましたが、今度は「セ・リーグ/パ・リーグのサイトストラクチャを考える」というのはいかがでしょう?
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