ThinkPad SL500 のトップカバーは、ピアノのようなイメージ

ThinkPad SL500 モニターレポート

今回モニターすることになった「ThinkPad SL500」には、『必要な機能をシンプルにまとめたスタイリッシュ・モデル』というコピーがつけられており、今までの ThinkPad とはちょっと違うイメージを与えています。

ピアノのような、グロス仕上げのトップカバー

ThinkPad SL500 トップカバー
こちらが外装ですが、今までの ThinkPad にはなかった光沢のあるカバーになっています。グロス仕上げされたトップカバーはまるでピアノのカバーを開ける時のようなイメージです。
昔からの ThinkPad ファンの方には違和感を覚えられる方もいるかと思いますが、私はこのトップカバーがとてもカッコ良く見えます。
「ビジネス」という色が抑えられている分、学生など一人暮らしのインテリアにもマッチしやすいと思います。
ThinkPad SL500 トップカバー
こちらは携帯で撮った写真です。トップカバーに隣のパソコンや、壁に貼ってあるメモが映り込んでしまっています。(^-^;
このくらいツヤツヤ感のあるトップカバーです。
また、このような加工だと指紋などの油分が付きやすいのですが、ティッシュなどでサッと拭いて落とせるように仕上げられています。
この点も『「ThinkPad」としてリリースするためにこだわった部分です』と、イベントの時に伺いました。
ThinkPad SL500 トップカバー
スタンバイ状態でトップカバーを閉じている時は、右下の「ThinkPad」のロゴの「i」の「○」部分が点滅するようになっています。
今回はトップカバーだけでレポートが終わってしまいましたが、私がパソコンを購入する時は「デザイン(見た目)」の基準が高く、この ThinkPad SLシリーズのトップカバーの質感がとても気に入ったので、まずこの点をレポートしました。
パソコン自体の機能/スペックが高くなり、差が見えにくくなってきた今、お客様の購入基準は「価格」と「デザイン」の割合が高くなっていると思います。
10万円程度のエントリーモデルの購入を検討されている方、ぜひ一度、このSLシリーズのトップカバーの質感を確認して欲しいと思います。
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1件のコメント

  1. こんにちは! エントリをご紹介頂き、ありがとうございます。
    自分は、現在X60を使っている現役ばりばりのThinkPadユーザーであるせいか、X200のモニターになりました。
    実は、AlphaLabelさんがモニターに選ばれたThinkPad SLシリーズに関しては、登場時にものすごい論争が巻き起こったんですよね。
    光沢トップカバーは、以前にもThinkPad s30シリーズやThinkPadの10周年記念限定モデル(ThinkPad X30)でも目にする事が出来たんですが、それ以外の面で従来のThinkPadユーザーには「思うところ」があったようです。自分のBlogでも過去(と言ってもそんなに古くないですけど)に取り上げた事があります。
    http://ch00288.kitaguni.tv/e596800.html
    理由は、ThinkPad SLシリーズが「ThinkPad直系の子孫」ではない部分が大きいのです。もしも時間があるようでしたら、是非、このエントリと、そこからリンクされているLenovo公式Blog(英語です)をご覧頂くと幸いです。

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