お手入れカンタン・フィルター不要 象印のスチーム式加湿器を買いました

象印・スチーム式加湿器

昨年まで、±0のデザイン加湿器を使っていたですが、壊れてしまったため買い直すことにしました。

電器店であれこれ見て、象印のスチーム加湿器を買いました。

フィルター不要でお手入れが超簡単

この象印のスチーム式加湿器は、最初の写真からイメージできるかもしれませんが、なんとなく「電気ポット」のように見えます。

まさにそのとおりで、電気ポットのように中に水を入れて沸かし、蒸気を発生させます。

 

上から見るとこんな感じです。お手入れは、中を1、2ヵ月に1度クエン酸洗浄するのと、定期的にカバーを洗うくらいです。

ほとんどの加湿器はフィルターのもみ洗いが必要です。また、パーツの手入れもメンドクサイ作業です。

その点、この加湿器はフィルターがないのでもみ洗いが必要なく、内容器が大きいので手入れも楽です。ここが購入の決め手となりました。店員さんも手入れが楽という点で他の加湿器から買い替える方も多いと話していました。

 

中はこのようになっています。まさに電気ポットと同じ。灯油ストーブの上に水を入れたやかんをおいて沸騰させて加湿するのと同じ仕組みです。

水を入れてから加湿を開始するまでの時間は約 20 分かかります。
(満水・水温 20 度・室温 20 度の場合)

±0の加湿器は約 7 分で加湿が始まっていたので、ちょっと時間がかかる気がしますが、手入れのメンドクサさから解放されたことを考えるとあまり気になりません。

もし、もう少しはやめに加湿を始めたい場合は、ぬるま湯を入れるか、水を入れる量を少なめにするとよいそうです。(熱湯をいれないように注意)

 
加湿している時の音は、水が沸騰して蒸気が出る音くらいなので、ほとんど気になりません。

その他、気になるのは電気料。電気料は1日8時間使った場合、月1600円ほどになること。(例:±0の加湿器は、月1200円程度)

ただ、過加湿にならないように2時間タイマーを設定したりすることで電気料は抑えられますし、湿度を保つことで暖房の効きも良くなり、乾燥から肌やのどを守れることを考えると、十分もとのとれる良い投資です。

 

電気ケトルと並べてみました。あまりにも電気ポットに似すぎてます。その分、加湿力も十分。何より、何度も推しますが、フィルターいらずで手入れが楽なのはとてもありがたいです。

値段も安くてただ加湿するだけの製品と、高性能だけど効果な製品のちょうど中間にあたる手頃な価格帯。

これから本格的に寒くなって、乾燥する時期に備えて、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。デザインも見てると意外とかわいいですよ。

 
» スチーム式加湿器/EE-RD35、EE-RD50|商品詳細|象印

 
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