
4回目を迎えた日本最大の市民マラソン「東京マラソン2010」
今年も約3万5000人ものランナーが東京の街を走りました。
その中で、1600 人を超える人々から一身に応援を受けて完走したのは Joseph Tame さん。彼は走りながら USTREAM で LIVE 配信を行われました。

4回目を迎えた日本最大の市民マラソン「東京マラソン2010」
今年も約3万5000人ものランナーが東京の街を走りました。
その中で、1600 人を超える人々から一身に応援を受けて完走したのは Joseph Tame さん。彼は走りながら USTREAM で LIVE 配信を行われました。
今年は、ウェブ制作の現場も大きな動きが重なる年になるのではないかと思っています。
個人的なものになりますが、2010年に勉強し、身につけておきたいウェブ制作に関することを5つ挙げてみました。
2010年1本目のブログ記事です。
今年はいよいよ Internet Explorer 6 が(0にはならないけど、ほぼ)いなくなる年になるのではないか、と思ったりしています。
というわけで、現状を把握するため、2009年12月1日から12月31日までの、ALPHA LABEL の Google Analytics の解析データにもとづくブラウザシェア報告です。
クリスマス・イヴの夜に突如始まり、2200 Viewer を超える熱狂をおこした DJ LIVE。
この8畳一間の DJ スペースに 2000人もの人が詰めかけたのは、DJ Okadada のプレイが素晴らしかったことはもちろん、有名人 Twitter ユーザーの影響力も大きかった。
『Ustream利用で奇跡的な広がりを見せたイヴのDJプレイ@自宅(8畳間) - MySpaceニュース:ミュージック』より
(Okadada の DJ プレイの)模様は当初、彼の友人やファンらを中心にチェックされていたが、そこにいとうせいこうが現れたことで、状況は一変した。
いとうせいこうといえば、驚異的なフォロー数を持つtwitter長者。彼が"say yeah! USTdj→http://bit.ly/Ds7aL"というつぶやきを書き込んだことで、OkadadaのDJプレイ@自宅(8畳)は一気にtwitter上を駆け巡った。そして、それを曽我部 恵一、ノーナリーヴス西寺 郷太、横山 健、クラムボンのミト、イルリメ、TSUTCHIE、DJ KENT、RYOtheSKYWALKER......などなど、多くのフォロアーを持つ人々が面白がってリトゥイート(RT)したことで、完全なBUZZが発生。OkadadaのDJ中継にはアクセスが集中し、なんと2,000人を超える人々が彼のDJを同時体験するにいたった。
ものすごい顔ぶれが、DJ Okadada のプレイを見て、広めて行ったのがわかります。
MySpace ニュースの記事と『TOFUBEATS WEBLOG okadada』をもとに、LIVE に参加した有名人の Twitter アカウントと関連ツイートをまとめてみました。

2009年のクリスマス・イヴの夜、Twitterのタイムラインが明石家サンタで盛り上がりつつ夜も更けていたころ、ある一人のDJプレイが話題になりつつありました。
彼の名は DJ okadada ( @okadadada )
彼は滋賀県にある8畳一間の一室から USTREAM で DJプレーをLIVEしていたのです。
彼のDJプレーは Twitter をはじめとしたネットワークを通じて次第に広まり、深夜2時過ぎには 1000 viewer を超え、その時間に世界で最も見られているUSTREAM LIVE にもなり、3時頃には 2000 viewer を超えました。
クリスマスイヴの深夜3時に2000人が一人のDJプレイに魅入り、同じ時間を共有できる空間は、今まであったでしょうか。
少なくとも、2000人が同時に入場して楽しめるライブスペースを確保するだけでも難しいことです。
無作為になし得られたこととはいえ、2000人を超える人と同じ楽しい時間を共有できたこと、そして DJ @okadadada に感謝です。
インターネットはまだまだ私たちに限りない可能性を魅せてくれています。
追記
より詳細なライブレポート。
2010人を超えたとき、2010年もやってくる勢いだった!!
正直あの場でパソコンの前で踊ってた人でしかないと感じることができない興奮と感動があった!
まさしく、その通り!
DJ okadada の終わり間際のツイートより。
みなさんの事ははっきり言ってよく知りませんが僕はいつもどおり最高に楽しいDJできました 見てくれた人ありがとうございました DJは最高に楽しい
こちらこそ楽しませていただきました!ありがとう!!
『ニッポン放送で「Twitter大喜利」』という記事で、ラジオ番組が Twitter を活用したコーナーを展開しているということを書きました。
実際、どれくらい盛り上がっているのか体感するため、11月24日の「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」を聞いて、大喜利にも参加してみました。

「Twitterからラジオ番組にリクエストできるようになった」という記事を公開した所、Toshihiro Fukuoka( @290cart )さんから「ニッポン放送ではリアルタイム大喜利もやってますよ」と教えていただきました。
ニッポン放送の「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」という番組内で、「Twitter大喜利」が行われているようです。
私はいつも仕事しながら、ラジオのJ-WAVEをよく聞いています。
平日のお昼に放送している「M+ (music plus)」を聞いていると、「Twitter からリクエストを受け付けました~」と聴こえてきました。
そこで「Twitter でもリクエストできるのかな?」とつぶやいた所、番組のパーソナリティを務められている「DJ TARO( @DJ_TARO )」さんから上のような回答をいただきました。
番組として公式に「Twitterからリクエストを受け付けている」ということではないのかもしれませんが、とりあえずは「TwitterからリクエストOK」ということで驚きました。
しかも、そのことを、パーソナリティ本人から返信(Reply)で伝えられたのにも、驚きました。
2009年8月1日から31日までに ALPHA LABEL へアクセスしてきた方のデータをもとにした、ブラウザシェア結果の報告です。
このブログの内容、読者層の傾向から、IT/Web 関連に強い方、一般的なユーザーよりパソコンを使い慣れている方が多いということをあらかじめご了承ください。
最近、「IE6 No More」が注目を浴びている。
「Internet Explorer 6 を使う人をなくそう!」という運動で、この動き自体は昨年あたりから活発になっている。
私自身、使用している Windows マシンの Internet Explorer のバージョンは最新の8だし、新しい物の方が良いと(短絡的に)思っている。
しかし「IE6 をなくそう!」という人の意見をみると、「対応が面倒だ!」「制作する際に制限がかかる!」といった、制作者側の都合がほとんどで、使う側のデメリットがあまり聞こえてこない。
実際に利用するユーザーのメリットをしっかり伝えないと、最新ブラウザにバージョンアップしてもらえないのではないだろうか。