2007年12月アーカイブ
まもなく2008年を迎えようとしています。
今年、久しぶりにしっかりブログを書き直し始めたのですが、改めてブログの良さを感じつつあります。
とはいえ、自分の思い通りに記事を書いたり、更新したりが十分に実現できていないため、この点は2008年の課題になりそうです。
以下、私の個人的な2008年のブログ目標です。
- 書きたいときに書きたいことを書く
- しっかりと推敲して、自分の意見を見つけなおす
- 読んだ本、観た映画、TVなどから見つけたネタをしっかり残す
- 既出を恐れず書く
- アプローチは自分から
- 読者としての自分のために
- とにかくブログを続ける
.FM の個人的なたわごとブログではありますが、読んでいただいた皆様に何かしらのお役立てができるようなブログにできればと思い、2008年も取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
それではみなさま、良いお年をお過ごしくださいませ。
たとえ、どんなに素晴らしい製品やサービスを生み出したとしても、それを一言で表す「名前」が良くなければ、後世にわたって使われ続けていくことはないのでしょう。
名称を決めることはそれくらい重要だ。ものの名前というのはほとんど命だ、と僕は感じている。名前の悪いものは、絶対に良いものにはならないのだ。たとえ、一時的に良くても、歴史に残らない。最後に残るのは名前だけである、といっても良いだろう。
まさしく「名は体をあらわす」ということは、このことなのでしょう。たとえ、本体がなくなったとしても、その名前が残っている限り、どのようなものであったか、どのようなことを私たちに与えてくれたのか、ということを語り継いでいくことができます。
私もより良い製品やサービスを提供するとともに、多くの方に長く愛される名前をつけていきたいと思います。
先日放送された「M-1グランプリ2007」は、一般的にはほとんど無名で敗者復活で勝ち上がった「サンドウィッチマン」が優勝して幕を閉じました。
M-1グランプリも第7回目となり、大会としての権威も高くなる一方で、辛らつな声も聞こえるようになりました。ブログ上で特定のコンビを批判した記事について"炎上"することも起こっています。
それこそ「お笑いの細分化」というのは、島田紳助さんがお笑いを目指すにあたって着目されていたことであり、1980年の漫才ブームから30年近く経った今ではバリエーションもさらに増え、一人ひとりの「笑いのツボ」が違っていて当然だと思います。
そこで「このコンビの漫才は私に合わない」ということで「あいつらは面白くない」とブログという不特定多数の目に触れるところで書いてしまうと、その記事を読んだファンからの批判を浴びることは必至です。
多種多様なものを同じフィールドに上げてまとめて審査しよう、という形式に無理が生じるのもいた仕方ないのかと思いますが、コンテストに参加するにあたって「自分の主観」ではなく、「審査員や大会の主催者の主観や意見、思惑によって決まる」ということは踏まえておいたほうがよさそうです。
コンテストは審査員が望むものを出した者が勝つ の続きを読む »
先日、忘年会に参加するために渋谷まで行ってきたのですが、集合時間より早くついてしまったため、同じく早めについていた友人(女性)と書店で時間をつぶすことになりました。
お互いにぶらぶらと店内を回りながら、私は以前に読んで面白かった本を見つけたので、「この本面白いよ」と紹介しました。
ところが、彼女はあまり興味を示しませんでした。
女性にモノをオススメする時は「ストーリー」が大事 の続きを読む »
12月14日に現役引退を発表した元サッカー日本代表の山口素弘選手。
山口素弘選手がサッカー・フランスワールドカップ最終予選の第3戦、日本対韓国戦で見せた伝説のループシュートの映像がYouTubeにアップされていました。
インターネット上でネットショップ運営などのビジネスを営んでいく上で、単に商品情報を掲載しているだけでは発展していくことができません。そこに重要な要素を含める必要があります。
「ネットは情報しかなくてストーリーがない」
(『VOGUE NIPPON』斎藤和弘 編集長)
日産セレナの名キャッチコピーに「モノより思い出」というものがあります。
人々は商品そのものを購入したいという欲求以上に、その製品やサービスを通じて得られるものを強く望んでいます。
食べ物であれば、空腹を満たすだけでなく美味しいものを。
ファッションであれば、自分自身をキレイにしてくれて、友人や恋人からほめられるものを。
住宅であれば、自分が住みたい住居であると同時に、大切な家族が快適な生活を過ごしていけるものを。
そのためには、製品やサービスのスペックを語るのも必要ですが、それ以上にお客様の求める欲求を満たすイメージ・ストーリーを語ることが重要です。
より良い製品やサービスを作り、インターネットを通じてお客様が求めるストーリーを現実にするためのお手伝いをしていきましょう。
2007年12月15日の土曜日に、「百式」の田口さんと「Passion For The Future」の橋本さん主催、「Yahoo!JAPAN検索」協賛のイベント「忘年会議2007」が開催されました。
私は他の用事で参加できなかったのですが、参加された方によるブログ記事が多く投稿されています。
私個人の情報収集の意味も含めて、一覧をまとめておきたいと思います。
- 忘年会議2007 イベントレポート : akiyan.com
- 忘年会議2007に参加してきました | 創造マラソン
- 忘年会議2007 - 女性ユーザの検索数に影響を与える芸能人とは? - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
- アーバンワイフジェントルマンblog 忘年会議2007に出席してきましたよ
- 秋葉原に通う女子大生@Ayaka+ブログ 2007年、忘年会議に参加してきました!
- 裏[4k]:今年も忘年会議
- 忘年会議2007に参加してきました!(いもろぐ)
- 広告ウーマン★ | 忘年会議行ってきました。究極のWEBサイトTOP10
- 忘年会議 2007にいってきた(○○的なSomething)
- nishi-hack! | 忘年会議2007に行ってきました(前半)
- 忘年会議2007 - END_OF_SCAN
- memokami :: 忘年会議2007で選んでいただきました
- 忘年会議に行ってきました。雑感。 (treasuring misc.)
むかしむかし、どこかの仕掛け人が「クリスマスはカップルで過ごそう!」と言ったとか、言わないとかに始まり、クリスマスは「カップルで過ごす日」というイメージがあります。
しかし、今年は「ひとりクリスマス」がちょっとしたブームのようです。
今年は「ひとりクリスマス」がブーム!? の続きを読む »
本日、アクセス解析ツールの「Google Analytics」にログインしたところ、新しい機能が増えていることを知りました。

新しい機能を使用するためのトラッキングコードは、「Analytics 設定」→「編集」→「プロファイル情報」右上の「ステータスを確認」から取得できます。
できる限り早い段階でトラッキングコードの差し替えを行われると良いでしょう。
Google Analytics の機能が増えていました の続きを読む »
『fladdict.net blog: 「品質」という概念の価値が相対的に下がっている』という記事を読んで、遅まきながら個人的に感じたことを書いてみます。
自分の中でまとまっていない部分も多く、極めて個人的で書きっぱなしな感じになること、あらかじめご了承下さい。
数日前、『くだらない報道バラエティ見て満足してるアナタ、そろそろヤバいですよ』という記事を読んだ後に、いろんなページを見ていたところ、『「週刊朝日」山口編集長に聞く「週刊朝日のコンセプト」』というページを見つけました。
「週刊誌」と「報道バラエティ番組」という違いはありますが、メディアから与えられる情報の読み取り方として私なりの意見を書いてみたいと思います。
週刊誌の読み取り方 の続きを読む »
今年は原油価格の高騰に伴い、灯油の値段も高くなり、各家庭での暖房器具の使用時間を節約しようという雰囲気が広まっています。
いかに灯油を節約して暖かく過ごすか、ということについて北海道経済産業局から、「2007 灯油節約のツボ」が発刊されました。
本格的な灯油の需要期を迎え、灯油を暖房や給湯等に使用している北海道民にとって、原油価格の高騰に伴う灯油価格の上昇は、家計へ大きな影響を及ぼしている状況となっております。
このような中で、北海道経済産業局では、昨年に引き続き、家庭ですぐにできる節約のヒントを例示したパンフレット「2007 灯油節約のツボ(改訂版)」を作成しました。
家計を助けるため、そして、地球環境のためにも、毎日の生活に欠かせない「灯油」を大切に使う生活を、今一度考えていただければ幸いです。
北海道経済産業局、「2007 灯油節約のツボ」を発刊 の続きを読む »
トロ・ステーション、「2007年の流行語」を発表 の続きを読む »
『MarkeZine:◎楽天、行動ターゲティング広告の配信をスタート』によると、楽天がユーザーの閲覧履歴に基づく広告配信を始めたそうです。
楽天は、楽天市場を訪れたユーザーの閲覧履歴をベースにした行動ターゲティング広告「楽天行動ターゲティング」の提供を発表。広告はポータルサイト「インフォシーク」に配信される。
楽天が「行動ターゲティング広告」を始めた件について の続きを読む »
書店の新刊コーナーで赤い表紙がひときわ目立っていた「買わせる技術」(松本 朋子・著)を読みました。
思わず財布を開く魔法のルール そのヒミツは「期待による幸福」+「過去の快感」にある!
『買わせる技術』帯コピーより
「買わせる技術」を読みました の続きを読む »
「楽天 「アテラ」 : 広告会議」にて紹介されていた、楽天の新サービス「アテラ」 に登録して投稿してみました。
» アテラ|無料のモバイルコミュニケータ「アテラ.jp」に今すぐアクセス!
この「アテラ」とは「モバイル限定 twitter」のような、ひとことブログ型サービスです。
楽天の新サービス「アテラ」を使ってみました の続きを読む »
2005年、2006年に引き続き、今年も「MovableType コンテスト 2007」が開催されています。
MovableType コンテスト 2007 応募開始 の続きを読む »
昨日放送された「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)にて、コンビニエンスストアの「am/pm」で販売されているおにぎりをプロ(トリュフごはんで有名な「門脇」さん)が決めたランキング1位の具を当てる、というコーナーがありました。
その中で、最後にランキングが発表されたのですが、個人的に意外な具が3位に入っていました。
プロが選んだam/pmのおにぎりランキング第3位の具は? の続きを読む »
『あなたの「思考停止レベル」はいくつ?』にて、自分に「望みや欲しいものがある」時に、思考停止してしまっていないかどうか自己判断するチェックができます。
自分がどの程度「思考停止」してしまっているか自覚したうえで、思考停止しないためのステップを踏んでいきましょう。
思考停止にならないためのステップ の続きを読む »
個人・SOHO向けアスクル、「ぽちっとアスクル」オープン の続きを読む »
ケータイから2択、3択、4択のアンケートに回答し、全18問連続で多数派意見を選び続けると賞金がもらえるという、フジテレビの「MANNINGEN」という番組があります。
今週の放送には9626人が回答したのですが、その中で以下のような設問がありました。
「ひこにゃん」というキャラクターのことを
- A. かわいいと思います
- B. ビミョーだと思います
- C. 見たことがないのでわかりません
この中で最も多くの回答があったのが、「C. 見たことがないのでわかりません」で56.6%。
ちなみにAが15%強、残りがBだったと思います。(この辺はうろ覚えです......)
今年、最も目立ったキャラクターで、最近では権利関係の話題で新聞にも取り上げられているのですが、半数以上の人は「見たことがない」のですね。
『観光地としての東京も本当は悪くないんだけどね | 住 太陽のブログ』にて、観光地に関する以下の指摘がなされていました。
そもそもですが、その行き先が国内であろうと海外であろうと、都市部であろうと郡部であろうと関係なく、観光や旅行というのは「その土地の色」を見聞することが楽しみなのであって、それ無しには成立しないのではないか、と僕は思います。つまり、東京に観光客を呼びたいのであれば「東京ならではの郷土色」をアピールする必要がある、と僕は思うのです。単に「人がいっぱいいる」とか「高層ビルがある」とか「何となくお洒落だ」なんていうのは、観光の目玉にはなり得ません。そんなのを珍しがるのは真性のオノボリサンだけでしょう。もっと「他の都市では味わうことのできない東京」を打ち出さなくては。
私自身、九州・熊本県の出身なので、「年に一度あるかないかの東京上京」という立場であれば、東京ディズニーランドやお台場、六本木ヒルズ、ミッドタウンなどを観にいってしまうと思います。
ただ、東京に住んである程度の月日もたち、それらの場所自体に魅力を感じなくなった今となっては、『他の都市では味わうことのできない東京』に興味が湧いていることも確かです。
地方においては生半可なショッピングモールなどでは太刀打ちできないため、「他の都市では味わうことのできないもの」が観光産業の主力となりますが、なかなか見つけ出せていない所が多くあります。
この「他の都市では味わうことのできないもの」をいかにして見つけると良いのでしょうか。
いかにして「その土地でしか味わえないもの」を見つけ出すか の続きを読む »
『「モノを売るな、体験を売れ」→「体験したという証明を売れ」 :Heartlogic』にて、以下のように書かれています。
映画や小説のようなものは、「映画や小説を売る」から「感動を売る」を飛び越して、「泣きました」を売る、というところに来てる、ということか(「強盗」うんぬんは冗談半分の話だが、こういう捉え方は面白いと思っている)。
普通は
作品に感動する→泣く→いい映画だった
となるところが、
泣く→泣いたということは私は感動したんだ→いい映画だった
という「証明書があるぞ→じゃあ大丈夫なんじゃね?」的ロジック。
このロジックは、映画や小説だけでなく、商品の販売戦術にも活用されているのではないかと感じました。
"不自然だけど" 確実に「体験」できる方法を提供せよ の続きを読む »
先ほどの投稿に続いて、JR中央線の車内モニターで放送されている「中央大人の60秒講座」で知ったネタです。
一日の疲れもサッパリ洗い流してくれるお風呂。しかし、お風呂からあがった後に疲れを感じてしまうこともあります。そのとき、ある食べ物を食べると疲れが取れるそうです。
そのお風呂上りに疲れを感じたときに食べると良いものとは......
お風呂上りで疲れたときに食べると良いもの の続きを読む »
JR山手線の車内モニターで放送されている「山手大人の60秒講座」で知ったネタです。
仕事などで疲れたときに栄養ドリンクを飲むことがあるかと思いますが、ある果物を食べることで疲労回復の効果が得られるとのことです。
疲労回復に効く「果物」とは......
疲労回復に効く果物 の続きを読む »








