2007年9月アーカイブ
先日放送されたTBS『がっちりマンデー』では、「ウォータービジネス」として、水にまつわるビジネス事例が紹介されていました。
放送にて「20世紀は石油の世紀。21世紀は水の世紀。」という言葉が出てきました。世界的人口増加、工業の発達に伴う環境汚染、地球温暖化などの影響で、今後「飲み水」の確保が難しくなっていくとのことです。
水不足で飲み水がなく、汚くて飲めない水しかないとき、簡単に水を浄化して飲める水にする技術が求められています。
『Bottle makes dirty water drinkable』では、汚い水を飲める水にする魔法のボトルについて紹介されています。
このような技術で、汚水でも飲み水にできるようになるのは嬉しいことですが、それと一緒にできる限り水を汚さないようにすることも必要なことです。
今やインターネット・ウェブサイトを活用していない企業はいないといえるでしょう。その分、ウェブ上における破壊工作の被害は多大なものになると思われます。
「VirtualHosting.com」にて、競合相手がウェブサイトを破壊する8つの方法という記事がありました。
『WorldWideWeb WarGames: 8 Ways a Competitor Can Sabotage Your Site』
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ発生から6年。「Rasmussen Reports™」にて、59%の人が「アメリカは悪い方向に進んでいる」と回答したレポートがありました。
毎日住む家。キレイにしておきたいけれど、お掃除は面倒。
そんなあなたに、毎日19分で家中がキレイになる方法というのが紹介されています。
お酒は楽しく飲む分には良いものですが、飲みすぎてしまうと翌朝"二日酔い"となり、どうしようもなく後悔してしまいます。『About.com』に、二日酔いの治し方についての記事がありました。
『Photo reports』というサイトに、ビーチバレーの試合中にパートナーにサインを送っている様子をまとめたものがありました。
『Beach voleyball secret signs』
明らかに男性目線は違う所に注目してしまうと思いますが......
その他のページも面白い写真を集めたもの、きれいな写真を集めたものが多くあります。
『7 Wonders Panoramas - The New 7 Wonders』というページで世界の展望名所7ヵ所が取り上げられていました。
7ヵ所の一覧は以下のようになっています。
- ローマのコロッセウム(イタリア)
- 万里の長城(中国)
- ぺトラ遺跡(ヨルダン)
- タージ・マハル(インド)
- マチュ・ピチュ
- リオ・デ・ジャネイロのChrist Redeemer(ブラジル)
- チチェン・イツァー(メキシコ)
それぞれの場所で撮影された360度のパノラマ写真を観ることもできます。
いつかは実際に行って観て見たいものばかりですが、なかなかすべてを観て回るのは難しいものです。
このような写真で少しでも観光気分を味わえるのはうれしいですね。
人は誰しも他人から「嫌われたくない」、「好かれたい」と思うものです。「嫌われないようにすること」と「好かれるようにすること」とでは、どちらをより強く心がけるかによって大きな違いが生まれてくると思います。
「嫌われたくない」人は、嫌われるようなことをしない
「好かれたい」人は、自分のいい所を見せる
「自分を大切にしたい」人は、自分を素直に出す秋元康『きっと君は変われるさ』より
「嫌われない」ためには、相手のことを考え、相手が嫌がることをしなければ良い、と言っています。
万人に嫌われないようにするには、相手の嫌がることをしなければ良いので、比較的行いやすいことであると思います。相手の嫌がることの例としては、「自分が相手からされて嫌なこと」を考えると良いでしょう。
そして、「好かれる」ためには、自分のいいところを見せ、「自分を大切にする」ために、自分を素直に出す用にすべきと言っています。
西洋の格言で『万人を喜ばせることはできない』という言葉もあります。
「万人から好かれることは不可能」ということをふまえて、まずは相手から嫌われないように、相手の嫌がることをしないように気をつけて振る舞います。その上で、自分の良い所をアピールして好かれるように努めます。
人は容姿や性格、生活環境、社会的地位、欲しいもの、将来の夢や目標など、誰一人として全く同じものを持って生きている人はいません。人付き合いの中で、どうしても馬が合わない人、というのも現れます。
出会った人すべてに好かれようとして無理をするのではなく、自分を大切にするためにも「自分を素直に出す」ということも必要です。馬が合わない相手には、無理に好かれようとせず、嫌われないことだけにすると良いのでしょう。
まず「嫌われない」ように振る舞い、「好かれる」ようにアピールし、「自分を大切にする」ために自分を素直に出せるように努め、身につけていくと良いでしょう。
ビジネスにおいて成功する鍵となるのは、お客様のニーズを掘り起こしてその欲求を満たしてあげることです。
お客様のニーズの見つけ方として、「7つの『不』」から探してみると見つかることがあります。
その「7つの『不』」とは、以下のものです
- 不安
- 不便
- 不精
- 不純
- 不人気
- 不労
- 不変
「不安」は普段生活するうえでの様々な不安に感じることです。お金のこと、健康のこと、人付き合いのことなど、人はさまざまな不安を持ちながら生活しています。それらの「不安」を解消させるものを人々は求めています。
「不便」は、使用している道具や施設、サービスなどに対して満足していない、面倒だと感じていることから生まれます。すでにある製品やサービスにおいて、人々が「不便」だと感じている部分を改善してあげることで飛躍的に満足が得られるようになります。
「不精」は、人々が「めんどうくさい」と感じていることです。毎日の生活において面倒くさいけどやらなければならいことの、作業量を減らしたり、自動化させて、自らの手を動かさなくても済むものを求めています。
「不純」とは、ある行動をする上で「異性にもてたい」「お金が欲しい」「楽して得したい」という心です。人としてそのような欲求を持つことは多くありますが、たいていの場合、外から良くみられるものではありません。その「不純」な動機を正当化してあげられるものがあると良いかもしれません。
「不人気」とは、たいていの人が嫌がる物事、仕事のことです。人が嫌がる仕事というのはえてして自分も嫌だと感じることが多いのですが、その分競合が少なく、少数で市場が独占されている場合があります。不人気の仕事において、いかに作業効率を上げ、安全性を高め、快適に仕事できる仕組みを取り入れることでニーズを掘り起こすことができるかもしれません。
「不労」とは、「働かない」ようになっても収入が得られるような仕組みを作ることです。現場の最前線で自らの手を動かして稼ぐのではなく、お金を稼ぐ仕組みを作り上げて動かすことです。株、不動産、フランチャイズビジネスなどが考えられます。
「不変」とは、「変わらない」ものに着目することです。時代は常に動いています。「変わらないものなどない」という視点から、長期間にわたって同じ慣習で動いている業界、古い体質の業界に新しいものを取り込んでいくことでお客様のニーズを掘り起こすこともできます。
この「7つの『不』」の視点から市場を見てみることで、お客様のニーズを探しだしやすくなるかもしれません。
『Top Twenty Five (25) Best Selling Video Games Of All Time | Guns Lot』にて、ゲームソフトの販売本数トップ25というのが紹介されていました。
トップ25のランキングは以下のようになっています。
なお、このランキングはソフト単品の販売本数ランキングのようです。ちなみに『スーパーマリオブラザーズ』は、全世界で4000万本販売されており、ギネス記録としても認定されています。
ゲームソフト販売本数トップ25 の続きを読む »
『Four Hundred Million Firefox Downloads | Spread Firefox』にて、Fifefoxのダウンロード数が4億回に到達したとの記事がありました。
Firefoxは2004年11月9日に配布が開始され、わずか99日で2500万ダウンロードを達成しました。
そして半年で5000万ダウンロードに到達。配布開始からほぼちょうど1年で1億ダウンロードを達成しました。2006年7月31日にはダウンロード数が2億に到達しています。
そして、2億ダウンロード到達から1年1ヶ月と1週間でその倍の4億ダウンロードになったということです。
ちょうど今、『ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち』を読んでいて、Firefoxの爆発的な広がりの一要因としてブログによる口コミがあると紹介されています。
IEがWebブラウザシェアの9割以上を占めていたところに登場したFirefox。ポップアップ広告を防ぎ、ウイルスやスパイウェアから守り、インターネットの楽しさを再び与えてくれたブラウザとして、どんどん広まっていきました。
わずか3年弱で4億ダウンロードを達成したFirefox。その成功要因を改めて見直してみると、何かしらのヒントがたくさん得られるものと思います。
第二次世界大戦時、日本軍の空襲から飛行機工場を守る必要がありました。
飛行機工場を隠す前と隠した後の様子の写真が掲載されています。
『How To Hide An Airplane Factory』
工場全体をネットで覆い隠し、カモフラージュ用に草木や建物をのせてうまく隠しています。
男女がつきあっていく上で、相手に「もっとこうして欲しい!」と思うことはしばしば起こります。
女性の場合、「彼氏が話を聞いてくれない」、「花を贈ってくれない」、「トイレの後、便座を降ろしてくれない」など。
男性の場合は「料理をしてほしい」、「洋服を片付けてほしい」、「あのことを忘れてほしい」などです。
そんなカップルにオススメな、相手を操作できるコントローラー「Add Control A Man」「Add Control A Woman」というのがありました。
『Never Fight Over the Remote Controls Again - Natural Products Worldwide』
彼氏を操作する女性版、彼女を操作する男性版があり、それぞれのコントローラーを持つように勧められています。
ボタン一つで相手が操作できるようになれば嬉しいのかもしれませんが、その反面、いつでも操作されてしまうことを考えると辛いものがあるかもしれません......
ウェブサイトやブログにおいて最も重要なものは「内容(コンテンツ)」ですが、いくら内容が良くてもウェブサイトやブログのロゴがダサいとがっかりしてしまうものです。
Photoshopでカッコいいロゴを制作するときに使えそうな、51種類のテキスト装飾の手順が紹介されています。今やなつかしの「Matrix」風から「スパイダーマン3」風のもの、透明感のあるもの、燃え上がっているもの、Web2.0的なものまでいろんなものがあります。
『Photoshop Text Effects Round-Up: 51 Text Effect Tutorials Every Designer Should See』
みなさん「お昼寝」してますか?
「昼食後に15分程度の昼寝を取ることで、午後の仕事の効率や勉強の能率を上げる効果が得られる」という研究結果もあるようで、昼寝をとる人も増えているようです。
「10 Benefits of Power Napping, and How to Do It at Personal Development with Ririan Project」という記事がありました。
「Power Napping」というのを私なりに意訳して「すごい昼寝」としてみました。
"すごい昼寝"の10の利点とその方法 の続きを読む »
今後のウェブトレンドのまとめとして「10 Future Web Trends」という記事がありました。
以下に、項目から訳してみたいと思います。
- セマンティック・ウェブ
- 人工知能
- バーチャル世界
- モバイル
- アテンション・エコノミー
- Webサービスとしてのウェブサイト
- オンラインビデオ/インターネットTV
- リッチなインターネット・アプリケーション
- 国際的なウェブ
- パーソナライズ
スポーツイベントにおいて、応援している選手が活躍することは嬉しいことですが、マスコミからの情報だけを頼りに過度の期待をすることは避けたほうが良いようです。
9月2日、10日間にわたって熱戦が繰り広げられた陸上世界選手権大阪大会が幕を閉じた。
(中略)日本代表の成績は銅メダル1、入賞6。ここ2大会を下回る結果に終わった。大会が始まる前、日本陸上連盟はメダル5個を目標に掲げていた。実際、中堅選手の充実ぶりもあって、メディアを中心に期待が集まっていただけに、落差は大きい。
そのいちばんの原因は「過剰な期待」だったのではないだろうか。
オリンピックやサッカーワールドカップ、その他国際的なスポーツイベントが開催される時、マスコミは日本選手への期待値を高めることで視聴者を煽り、視聴率を高めてその後の広告収入を高めようとします。
注目度の高い競技・選手や過去に入賞実績のある選手は取り立ててクローズアップされ、好成績をあげること、具体的にはメダル(金メダル)をとることを期待されます。
しかしその選手の国際順位や他の国からの出場選手の顔ぶれなど、メダルの期待が低くなるような情報は伏せられます。「その選手が出た大会には、トップレベルの選手が出場していなかった」とか「明らかにメダル候補の選手がその他に大勢いる」などは伝えられません。
インターネットによって、各競技における運営組織のウェブサイトや海外で開催されている大会の結果を知ることができます。また、海外のスポーツメディアがどのように予測しているかも知ることができます。
このような海外のスポーツメディアの分析を集め、ブログなどを通じて広く認知させることで、選手に対して過度の期待をすることを避け、冷静に応援ができるようになると思います。
「この選手は世界ランキングは10位くらいだから、メダルは難しいだろう。
だけど、入賞してくれたら嬉しいから、応援しよう。」
という感じでしょうか。
どの協議においてもトップレベルの選手が魅せるパフォーマンスは素晴らしいものです。マスコミが、ただひたすら「メダル獲得に期待!」という煽り立てることに流されることなく、一人ひとりが情報を集め、「この選手が注目!」と情報を発信して共有することで、純粋に楽しめるようになると思います。
今まで読んできた書籍などから、私なりの市場とニーズの定番をまとめてみます。
※今後、随時バージョンアップする予定
市場の定番
- 男女関係のこと
- お金のこと
- 健康のこと
- セキュリティ
- 教育
ニーズの定番
- 悩みの解決
- 不便の解消
- 面倒なことをなくす
バカな奴は単純なことを複雑に考える。
普通の奴は複雑なことを複雑に考える。
賢い奴は複雑なことを単純に考える。稲盛和夫(京セラ創業者)
あらゆる物事は、きわめてシンプルなもので構成されている。自ら物事を難しく考える必要はない。物事の本質を見抜き、シンプルにとらえるようにしよう。
また、その物事を理解したら、誰に説明してもすぐに理解してもらえるようにする。
「中学生に説明して理解してもらうには、どのように説明すればよいか。」
「100文字で説明してみる。」
自分の仕事のこと、新しい技術や概念のことからはじめてみたいと思う。
以前どこかで「ビジネスとはニッチ市場を探し、ニーズを掘り起こすこと」という言葉を目にしました。
インターネットでビジネスを展開する上で、大企業と同じサービスで真っ向から対立しても、ほぼ勝ち目はないでしょう。いかに強い競合のいない隙間を見つけ、お客様の欲求を満たす製品やサービスを提供できるかが成功の鍵といえます。
以下、私なりのニーズが埋まっているニッチ市場の見つけ方をまとめてみました。
ニッチ市場の見つけ方 の続きを読む »
『ウケる技術』やDVD『温厚な上司の怒らせ方』などもヒットしている水野敬也さんの新刊『夢をかなえるゾウ』を読みました。
自分を変えたいと思いながらも変えられない平凡なサラリーマンの前に突然現れたのは、インドの神様「ガネーシャ」。でも、主人公の家に住み着いてはぐうたらと食っちゃ寝してばかり。本当に信用できるのか!?
しかし、ガネーシャはこう言います。『今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。』と。
ガネーシャのどうしようもない振る舞いに耐え、出される課題を嫌々ながらも一つ一つこなしていくことを通じて、主人公は変わっていきます。
内容は自己啓発なのですが『笑えてためになる』という面が強く、あえて小説という分野に位置する書籍だと思いました。そして、これまで買って読んできた自己啓発関係の書籍を全て手放そうと決めました。
この一冊の本に、様々な自己啓発書で書かれていることがまとめられています。また、その一つ一つが面白く、深く、通常とは違った角度で書かれています。
この本に書かれていることも「実行」しなければ意味がありません。ただ、この本に紹介されている方法はどれもすぐに実行可能で、主人公と同じ感覚を得られやすいものばかりです。
これまで読んだ自己啓発書の中には、これほど楽しんで読むことができ、すぐに行動したくなるものはなかったと思います。
「自己啓発書を読むなんて、こっ恥ずかしい」とお思いの方にとって、この本なら気軽に読めるので非常にオススメです。
まずはこの本を手にとって、ガネーシャとサラリーマンの漫才を楽しんでください。
先日「テレビやインターネットなどとの付き合い方」という感じの記事を書いたけど、ちょうど似たようなネタがありました。
記事の中で紹介されている下記のサイトは、マスコミの情報の伝え方についてわかりやすくまとめられています。
元記事で展開されているようにテレビだけでなく、インターネットもはまり過ぎるとダメになる、という内容に同意できます。
情報を鵜呑みにせず、自分なりに解釈するようにする。
また、自分にとって不必要な情報源については遮断する。
さすがに「テレビを捨てる」のは難しい面もありますが、「コンセントを抜く」ということだけでも効果があると思います。
ちょうど今読んでいる書籍にて、この方法が取り上げられていました。読み終わったら記事にします。





