2017年のJ2で #DAZN週間ベスト5セーブ に最も多くランクインしているのは誰か

2017 J2 DAZNベストセーブ ランキング

2017年シーズンからJリーグはDAZNでの試合配信に変わりました。そのDAZNが毎節ごとに発表している #DAZN週間ベスト5セーブ 。

私が応援しているロアッソ熊本のGK畑実選手が多くランクインしている気がしていて、「もしかしたら畑実が最も多くランクインしているのではないか」と思い、調べてみました。

2017 J2リーグ #DAZN週間ベスト5セーブ ランクイン回数ランキング(第40節まで)

2017年のJ2 #DAZN週間ベスト5セーブ は第40節までで合計40名がランクインしています。そのうちランクイン回数が多い選手ベスト10をご紹介します。

第10位 7試合(8回) 松本・村山智彦/名古屋・楢崎正剛/岡山・一森純

第10位は7試合(8回)で3人がランクイン。7試合ランクインは他にも大分・上福元、東京V/柴崎の2人がいましたが、3人は1試合2つランクインしていたことがあったため、上位にカウントしました。

松本・村山は第9節・京都戦、名古屋・楢崎は第29節・福岡戦、岡山・一森は第20節・松本戦でそれぞれ2つランクインしています。

 

第7位 8試合(9回) 水戸・笠原昂史/京都・菅野孝憲/山口・山田元気

7位も3人が8試合・9回でランクイン。水戸・笠原は第19節、京都・菅野第6節で共にワンツーフィニッシュ、山口・山田は第10節までに7試合ランクインしていました。

 

第6位 9試合(10回) 熊本・畑実

第6位に我らがロアッソ熊本の守護神・畑実がランクイン。残念ながら1位ではなかったようです。今シーズンは序盤は佐藤、佐藤がケガで離脱後は野村がGKを務めていましたが、第20節から畑実が起用されてからは定着。シーズン中盤の踏ん張りに大きく貢献してくれています。

 

第5位 9試合(11回) 湘南・秋元陽太

第5位には今季のJ2を制した湘南の秋元がランクイン。第4節の愛媛戦と第18節の2試合で2つランクインを果たしています。

 

第4位 10試合(12回) 金沢・白井裕人

第4位には金沢の白井がランクイン。開幕戦の愛媛戦で第1位にランクインし、第17節の名古屋戦と第20節の京都戦の2試合で2つランクインしています。

 

第3位 10試合(13回) 岐阜・ビクトル

第3位には岐阜のビクトルがランクイン。第6節の町田戦、第27節の岡山戦、第36節の3試合で2つランクインしています。

 

第2位 12試合 千葉・佐藤優也

第2位には千葉の佐藤が12試合14回でランクイン。今年の千葉はものすごいハイラインで佐藤選手の飛び出しも多く観られました。

第21節の大分戦、第38節の福岡戦で2つランクイン。特に福岡戦でのPKストップからのカウンターは驚きでした。

 

第1位 14試合(15回) 町田・髙原寿康

町田の髙原寿康が14試合・15回で第1位。開幕から全40試合フル出場を果たしており開幕当初からコンスタントにランクイン。第33節・山形戦で2つランクインを果たしています。

 

というわけで、40節を終わった時点ではありますが、町田の髙原寿康選手が2017年J2の #DAZN週間ベスト5セーブ 最多ランクインとなっております。

チームのピンチを救ってくれる守護神たちの活躍を讃え、これからも後押しして行きましょう!

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『やり抜く力 GRIT﹙グリット﹚』を読んで才能がない私は救われた気がする

─人生で成功するために必要なものは、才能よりも「情熱」と「粘り強さ」をあわせ持った力『GRIT』(やり抜く力)である。

今まで「自分には才能がない」と思い込んで諦めていたことが覆され、才能よりも大切なことは「やり抜くこと」であると学ばされました。

結果を出した人たちの特徴は「情熱」と「粘り強さ」を併せ持っていたこと

アメリカ陸軍士官学校での7週間にも及ぶ厳しい基礎訓練「ビースト」を耐え抜いた士官候補生たち、英単語のスペリング競技大会で優勝した少年・少女たち、オリンピックの金メダリストなど、あらゆる分野において高い成績を収め、成功した人たちの共通点を探った所、学力や体力、適性、才能といったものではなく、「情熱」と「粘り強さ」をあわせもっていたことでした。

知的能力テストや適性検査、体力測定の結果から才能があると期待されてもちょっとした挫折や失敗、困難に直面することで辞めてしまい、成果が出せずに終わってしまう人たちがいます。

一方でテストや適性検査の結果が良くなく、期待されなかった人の中でも、強い情熱を持ち、粘り強くやり抜いた人たちは最後には成果を出していた、ということです。

「あの人は才能があるから」と思った方がラク

ではなぜ、私たちは素晴らしい成果を上げている人たちに対して「才能がある」とだけ評価するのでしょうか。

書籍の中でニーチェの言葉が紹介されています。

「あまりにも完璧なものを見たとき、我々は『どうしたらあんなふうになれるのか』とは考えない」。その代わりに「魔法によって目の前で奇跡が起こったかのごとく熱狂してしまう」。

「芸術家の素晴らしい作品を見ても、それがどれほどの努力と鍛錬に裏打ちされているかを見抜ける人はいない。そのほうがむしろ好都合と言っていい。気の遠くなるような努力のたまものだと知ったら、感動が薄れるかもしれないから」

「我々の虚栄心や利己心によって、天才崇拝にはますます拍車がかかる。天才というのは神がかった存在だと思えば、それに比べて引け目を感じる必要がないからだ。『あの人は超人的だ』というのは、『張り合ってもしかたない』という意味なのだ」

つまり、日々の鍛錬、練習、努力の積み重ねによって生み出された成果であるにも関わらず、その点には触れないで、結果だけを見て「あの人は天才だ」と思うことで、「自分はあんなにツラい練習を続けられない」と考えずに済ませている、ということです。

また、ニーチェの以下の言葉も紹介されています。

「天才だの、天賦の才だのと言って片付けないで欲しい! 才能に恵まれていない人々も、偉大な達人になるのだから。達人たちは努力によって偉業を成し遂げ、(世間で言う)“天才”になったのだ。」

努力は2度影響する

たとえ才能や素質を持っている人でも、練習や努力、行動をしなければ成果を生み出すことはできません。

なぜ、才能がすぐに成果に結びつかないか、ということについて、以下のような公式が導き出されています。

才能×努力=スキル
スキル×努力=達成

どんなに優れた才能の持ち主でも、成果を上げるために必要なスキルを身につけなければなりません。スキルを身につけるためには練習を積み重ねる必要があります。この段階で一度目の努力が必要となります。

本来の目的である達成を実現するには、身につけたスキルを用いて成果を出す必要があります。ここで二度目の努力が必要となります。

素質のある人は短時間でスキルを身につけられることが多くあります。しかし、スキルを身につけただけでは成果は生まれず、目的を達成することができません。

才能や素質をあまり持っていなかったとしても、目的の達成に対して情熱を持ち、粘り強く取り組んだ人はスキルを身につけ、成果を上げて、達成することができる、ということです。

才能がないのではなく、やり抜く力が足りなかった

成功させるために必要なものは才能や素質よりも、やり抜く力。このことを知って、あらゆることに才能がないと感じていた私は、情熱を持ち、粘り強くやり抜けば誰でも成果を上げられるのだと、救われた気がしました。

しかし、一方で自分にはこのやり抜く力が不足していたことにも気づかされました。

書籍の中にある粘り強さを測定するテスト「グリット・スケール」を行ったところ、やり抜く力が低いという結果が出ました。思い当たる節も多く、今まで成果を出せなかったのは才能がないのではなく、やり抜いていなかったからだと気づかされました。

才能もやり抜く力もない私ですが、それなりに成果を出せたと思うこともあります。

今、ウェブ制作を仕事にしていますが、高校生の時にインターネットと出会い可能性を感じ、それからほぼ独学でHTMLやCSS、画像加工の技術を身につけ、未経験ながらウェブ制作会社に入社し、仕事として成果を出せるようになりました。

4年前に糖尿病になってしまった時、食事と運動、日々の生活を見直し、糖質制限とランニングを始め、約半年で正常値に改善させることができました。今でも糖質制限は続けています。

病気の改善のために始めたランニングも、せっかくなら目標があった方がいいと思い、フルマラソンを完走することを目指して続けた結果、市民ランナーの1つの目標である4時間以内での完走を果たすことができました。

思い返してみると、自分にもやり続けて成果を出した経験、やり抜く力がありました。

書籍の中では自分のやり抜く力を高める方法、他の人のやり抜く力を周りから高める方法、情熱を持って取り組める目的の見つけ方、粘り強く続けるためのコツなども紹介されています。

才能や素質に恵まれなくても、情熱を持って粘り強くやり抜けば成果を出せる。このことを胸に刻んでやり抜く力を鍛え、これからの人生を歩んでいこうと思います。

『たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術』を読んで、まず20時間がんばってみようと思った

楽器や英会話、プログラミング。

「できるようになったらいいな」と思いつつ、上手くなるまでには相当な時間と努力が必要だと思うと尻込みして始められない……

「一流になるには一万時間、1日3時間の練習が必要」という話もあり、とてもじゃないが気軽に始められない……そんなことありませんか?

では、超一流のプロの腕前とはいかないまでも、それなりにできる状態になれるとしたら。

ギターで持ち歌を1曲弾き語りできたり、海外旅行先で英語で道を尋ねたり買い物ができたり、簡単なゲームのプログラムなら作れるようになれるとしたら。しかも、たった20時間で。

どんなスキルでも20時間あれば、それなりにできるようになれる方法を教えてくれるのが、ジョシュ・カウフマンの書籍『たいていのことは20時間でできる』です。

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本気で英語をマスターするために必要な3つの要素

英語や英会話、マスターしたいと思いませんか? 私はマスターしたいと思う1人です。
英語の文献や資料をすらすら読み、世界中の人とコミュニケーションをとり、バリバリ仕事をこなす、なんて姿は憧れます。

「3か月で英語が使えるようになる学習法7選」
「圧倒的に英会話が身につく勉強法まとめ」
「これなら続けられる英語学習アプリ25個」

なんて記事を見てはやってみて、だけど続かずに挫折。そんなことの繰り返しです。

一方、Web制作や糖質制限、マラソンは自然と身につけることができました。

「この違いは何だろう?」と思い調べた所、スキルを身につけるためには、3つの要素が必要だということを知りました。

スキルを身につけるために必要なのは「学習」「経験」「フィードバック」

アメリカのリーダーシップ研究の調査機関であるロミンガー社の調査で、経営幹部としてリーダーシップをうまく発揮できるようになった人たちに「どのような出来事が役立ったか」について尋ねたところ、以下のような結果が得られたそうです。

  • 70%:Experiential learning(実際の経験)
  • 20%:Social learning(他者からのフィードバック、コーチング)
  • 10%:Formal learning(座学、研修)

これは「70:20:10の法則」として、人材育成をする際のフレームワークとして取り入れられています。

最も多い70%を占めるのは「実際の経験」。経験から学ぶものが多いということは、多くの人が体験したことがあることでしょう。「習うより慣れろ」とは良く言われているものです。

私もスキルが身に付いたと強く実感できたのは、仕事などで実際に経験した時が多いと感じています。

他者からのフィードバックやコーチングなど、人との関わりによる学びが20%を占めていることも重要です。自分では正しい方向に進んでいるように見えても、周りから見たら大きくコースを外れていることもあります。

私自身、1人で仕事をしていた時は行き詰まってしまうことがありました。そんな時、仕事仲間に相談することで、解決策が見つかるということがありました。

英語を身につけるなら英会話スクールやオンライン英会話などで講師の先生から指導を受けるのが一番手っ取り早いでしょう。

英語を学び合う友人にフィードバックをもらっても良いですし、実際にコミュニケーションを取る相手の反応から学び取ることもできます。

座学や研修によって身に付いたというのは10%。畳の上で泳ぐ真似をしていても、いつまでも泳げるようにはならない、と考えるとわかりやすいでしょう。

ただ、10%しかないといって、軽視して良いということでもりません。何事も正しいやり方、正しい知識を得ることは、スキルを身につけるための最短距離となります。

そしてこれらは独立したものではなく、すべてが関わりあって成り立ちます。正しい方法を学び、実際にやってみて、他の人からのフィードバックも得ながら学ぶ。

学習と経験とフィードバックが揃うことで、効率的にスキルを身につけていくことができます。

この3つの要素は英語に限らず、プログラミングやスポーツ、楽曲、筋トレなど、他のスキルでも同じようにあてはめられるものです。

ぜひ、身につけたいスキルがある方は、学習・経験・フィードバックを揃えて効率よく身につけていきましょう。

「熊本を食べて応援」阿蘇の美味しさが詰まったお取り寄せを食べる #熊本地震復興支援

先日、ねんざさん@nenzab)にお誘いいただき、「こっくさん.com」さん主催のお取り寄せ商品の試食会に参加してきました。

今回ご提供いただいたのは、阿蘇ジャージー牛の牛乳とヨーグルト、阿蘇黒豚メンチカツ、阿蘇黒豚ハンバーグ、阿蘇黒豚ドライカレー。

さっそくレポートです。

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#ブロフェス2015 に参加して感じた「体験を書くこと」の大切さ

大崎ブライトコアホールで開催された「2015ブロガーフェスティバル」に参加してきました。

ブログについて9つのセッションと、8人のライトニングトークが行われ、200人以上もの人が参加されました。

ブログを始めたばかりの方から、ブロガーとして生活をしている人や、プロのライター、コラムニストまで幅広い人たちが参加しており、大変にぎやかなイベントでした。

私はLIGブログ編集長のセッションと、紫原(家入)明子さん・鳥井弘文さん・ファーレンハイトのコラムニスト3人のセッションをメインのお目当てに参加してきました。

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#sticky50 —1日1枚、付箋紙に書くことを50日続けてみようかと

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#sticky50 というものを今日から始めます。

ヤスヒサさんの以下のツイートがキッカケです。

 
ネタはズバリ「Jリーグのチーム」。

J1・18チーム、J2・22チーム、J3・11チームの計51チームあるのでいい感じに50枚書けそうです。

ラクガキの練習も兼ねて、習慣づけていきますよ。

 
3週間続ければ一生が変わる
3週間続ければ一生が変わる