- 2008年10月28日


フランスの哲学者であるシャルル=ルイ・ド・モンテスキューの言葉
ほとんどの場合、成功するか成功しないかは、
成功に要する時間を、知っているか否かに等しい。
成功するために必要な時間がわかっていれば、その時間を作るために努力するし、その時間集中して取り組める。
この一言を読んで、「みんなが『成功するために要した時間』をまとめてみたらどうだろうか」と思った。
- 自宅で美味しいカレーライスを作るために必要な時間
- 自転車に乗れるようになるまでかかった時間
- 1からプログラミング言語を学んで、身につくまでの時間
成功するまでの時間は1時間か、1日か、1ヶ月か、1年か……
みんなが必要とした時間が集まれば、「成功するために必要な時間」が自ずと見えてくるのではないだろうか。
そんなサービスがあったら面白いかも。
- 2008年8月22日


「真面目なことを、真面目に伝えても相手には伝わらない。
みんなで楽しめる”エンターテイメント”の要素を加えることで、
伝えたいメッセージを伝えやすくなる。」
むかし読んだ本に書いてあったけど、どの本かは忘れた……
- 2008年5月13日

「技能、情報、知識は道具に過ぎない。」
ピーター・ドラッカー(経営学者)
道具は持っているだけでは意味がない。使ってこそ、価値が生まれる。
「仕事術」や「Lifehacks」も同じ。
仕事や生活で活用して、価値を生み出していこう。
- 2008年2月7日


「『成功本』をいくら読んでも成功できない」とか、「『成功本』に書いてあることは、どれも同じようなことばかりだ」と思っていたことが、dankogai さんのブログ記事で一気に解決しました。
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- 2008年1月25日

「『ネットショップ構築におけるガイドライン』策定のお手伝いをするかもしれない」という時期に合わせて、yasuhisa さんがタイムリーなブログ記事を書かれていました。
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- 2007年12月28日

たとえ、どんなに素晴らしい製品やサービスを生み出したとしても、それを一言で表す「名前」が良くなければ、後世にわたって使われ続けていくことはないのでしょう。
名称を決めることはそれくらい重要だ。ものの名前というのはほとんど命だ、と僕は感じている。名前の悪いものは、絶対に良いものにはならないのだ。たとえ、一時的に良くても、歴史に残らない。最後に残るのは名前だけである、といっても良いだろう。
『MORI LOG ACADEMY: 名前の大切さ』より
まさしく「名は体をあらわす」ということは、このことなのでしょう。たとえ、本体がなくなったとしても、その名前が残っている限り、どのようなものであったか、どのようなことを私たちに与えてくれたのか、ということを語り継いでいくことができます。
私もより良い製品やサービスを提供するとともに、多くの方に長く愛される名前をつけていきたいと思います。
- 2007年12月17日

インターネット上でネットショップ運営などのビジネスを営んでいく上で、単に商品情報を掲載しているだけでは発展していくことができません。そこに重要な要素を含める必要があります。
「ネットは情報しかなくてストーリーがない」
(『VOGUE NIPPON』斎藤和弘 編集長)
日産セレナの名キャッチコピーに「モノより思い出」というものがあります。
人々は商品そのものを購入したいという欲求以上に、その製品やサービスを通じて得られるものを強く望んでいます。
食べ物であれば、空腹を満たすだけでなく美味しいものを。
ファッションであれば、自分自身をキレイにしてくれて、友人や恋人からほめられるものを。
住宅であれば、自分が住みたい住居であると同時に、大切な家族が快適な生活を過ごしていけるものを。
そのためには、製品やサービスのスペックを語るのも必要ですが、それ以上にお客様の求める欲求を満たすイメージ・ストーリーを語ることが重要です。
より良い製品やサービスを作り、インターネットを通じてお客様が求めるストーリーを現実にするためのお手伝いをしていきましょう。
- 2007年9月9日

人は誰しも他人から「嫌われたくない」、「好かれたい」と思うものです。「嫌われないようにすること」と「好かれるようにすること」とでは、どちらをより強く心がけるかによって大きな違いが生まれてくると思います。
「嫌われたくない」人は、嫌われるようなことをしない
「好かれたい」人は、自分のいい所を見せる
「自分を大切にしたい」人は、自分を素直に出す
秋元康『きっと君は変われるさ』より
「嫌われない」ためには、相手のことを考え、相手が嫌がることをしなければ良い、と言っています。
万人に嫌われないようにするには、相手の嫌がることをしなければ良いので、比較的行いやすいことであると思います。相手の嫌がることの例としては、「自分が相手からされて嫌なこと」を考えると良いでしょう。
そして、「好かれる」ためには、自分のいいところを見せ、「自分を大切にする」ために、自分を素直に出す用にすべきと言っています。
西洋の格言で『万人を喜ばせることはできない』という言葉もあります。
「万人から好かれることは不可能」ということをふまえて、まずは相手から嫌われないように、相手の嫌がることをしないように気をつけて振る舞います。その上で、自分の良い所をアピールして好かれるように努めます。
人は容姿や性格、生活環境、社会的地位、欲しいもの、将来の夢や目標など、誰一人として全く同じものを持って生きている人はいません。人付き合いの中で、どうしても馬が合わない人、というのも現れます。
出会った人すべてに好かれようとして無理をするのではなく、自分を大切にするためにも「自分を素直に出す」ということも必要です。馬が合わない相手には、無理に好かれようとせず、嫌われないことだけにすると良いのでしょう。
まず「嫌われない」ように振る舞い、「好かれる」ようにアピールし、「自分を大切にする」ために自分を素直に出せるように努め、身につけていくと良いでしょう。
- 2007年9月4日

バカな奴は単純なことを複雑に考える。
普通の奴は複雑なことを複雑に考える。
賢い奴は複雑なことを単純に考える。
稲盛和夫(京セラ創業者)
あらゆる物事は、きわめてシンプルなもので構成されている。自ら物事を難しく考える必要はない。物事の本質を見抜き、シンプルにとらえるようにしよう。
また、その物事を理解したら、誰に説明してもすぐに理解してもらえるようにする。
「中学生に説明して理解してもらうには、どのように説明すればよいか。」
「100文字で説明してみる。」
自分の仕事のこと、新しい技術や概念のことからはじめてみたいと思う。