だれでもコピーライター

電通CR&P塾2007

「ちょっとコピー書いてみてよ」と頼まれたので、思いついたコピーを書いてみると……


「Yahoo! JAPAN – インターネット クリエイティブアワード2007」でクライアントワークの部の入賞作品「電通CR&P塾2007」です。
入力したコピーがプレゼンにかけられ、実際に街中でどのように書かれ、人々の目に留まるか、ということを体験することができます。
以前に読んだ『広告コピーってこう書くんだ!読本』の中でも、『コピーが実際に街中でどのように見えるかを考える』ということが書かれていました。
デザイナーの佐藤可士和さんに密着したTV番組を観たときも、佐藤さんは「KIRIN LEMON」のデザインをされていましたが、実際にデザインしたものをペットボトルに貼り、冷蔵庫に入れたり、ディスプレイに並べてみたりされていました。人々が実際に購入するとき、飲むときのシーンをイメージされていた、ということです。
このような体験できるコンテンツ、というのはユーザーの興味をひくのにとても有効だと思います。ネットショップでもお客様が選んだ商品の利用シーンをあらかじめ体験できるようなコンテンツができると、購入しやすくなると思いました。