今年からロアッソ熊本サポーターになります


Jリーグ2010年シーズン開幕!
ということで、今年から地元・熊本のチーム「ロアッソ熊本」を応援することにします。

2013年までにJ1昇格を目指して

ロアッソ熊本は、2008年にJ2入りを果たし、今年3年目。
選手全員で26名。元日本代表のMF藤田俊哉選手がいる他、柏レイソルからGK南雄太選手が加入。また、今年から高木琢也監督が就任しました。
5年以内のJ1昇格を目標に、補強などを続けています。

開幕戦、ホームで昇格候補のジェフ相手にドロー

今年の開幕戦はホーム「KKWING」でジェフ千葉を迎えての試合でした。
ジェフは今期からJ2で戦うことになったのですが、長きに渡ってJ1にいたチームだけに地力があり、昇格候補とされています。
試合は前半をスコアレスドロー(0-0)で折り返したものの、後半15分に先制点を奪われる。しかし、試合終了直前にDF市村篤司選手のゴールで同点に追いつき、1-1の引き分けました。
ホーム開幕初戦ということで、欲をいえば勝ちたかったのですが、ジェフ相手に引き分けならばまずまずでしょう。
第2節は3月14日に味の素スタジアムで東京ヴェルディと戦います。
アウェイ初戦ということで、私も応援に行こうと思います。

J’sGOALニュース | 【J2:第1節 熊本 vs 千葉】レポート

 熊本は貴重な勝点を手にした。中央を締めて外へ追い出す事、ボールに1枚寄せてカバーに入る事、状況やバランスを見て適切な判断をし、前へ出て行いく時はその勢いをシュートまでつなげる――そうしたセオリーをピッチ上で実践できたことについて、高木監督は「忠実にやってくれた」と一定の評価を与えた。就任当初から話していた「残り15分で点を取る」という形につながったのも、諦めずに最後まで走ることを植え付け、それができるように鍛えた成果と言えるだろう。

ロアッソ初戦引き分け : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 試合終了後、高木監督は「自分たちのやるべきことをやってくれて、選手には感謝している。前半を無失点で抑えたのは良かった。しかし後半の相手の先制点は、何でもない状況からの失点。選手はそんな状況から点を取られる怖さをよくわかったと思う」と振り返った。

燃えろ!ロアッソ:サッカー 対ジェフ千葉、開幕戦は引き分け /熊本 – 毎日jp(毎日新聞)

 菊陽町の主婦、塩田恵さんは「去年は最後の最後で失点することが多かったが今日は逆で、勝ったようにうれしかった。今後も最後まであきらめないゲームをしてほしい」と話した。

後半ロスタイムに同点弾 ロアッソ、ドロー発進 熊本市で開幕戦 観客9101人が歓声 / 西日本新聞

 宇土市住吉町から家族で観戦に来た入江早苗さん(53)は「最後の最後にゴールが決まり、劇的だった。次の試合が楽しみです」。試合終了後、市村選手は「引き分けを良い方にとらえ、次の試合では勝ち点3をとりたい」と話した。

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