熊本県がロアッソ熊本の練習場を支援へ。クラブハウスの話も。

ロアッソ熊本に嬉しいニュースが飛び込んできました。
熊本県がロアッソ熊本の練習場確保の支援、交流拠点施設(クラブハウス)についての方針を示したとのことです。

 県は24日、サッカーJリーグ2部ロアッソ熊本の練習環境改善への支援を表明した。1部昇格を目指すチームにとってインフラ整備は発足時からの課題。県からの大きな後押しで、J2で上位争いを続けるチームの前途は明るさを増してきた。

 支援の柱の一つは練習場確保。来年度から県民総合運動公園のグラウンド5面のうちいずれかでロアッソが練習できるように調整。別の大会と重なる場合は県が窓口となり熊本市や大津町、益城町などに働き掛ける。

  (中略)

 県は同公園内に交流拠点施設を設ける方針も示した。ロアッソの練習時には着替えやミーティングなどにも活用ができる。子どもたちやファンらとの交流促進も期待される。

 蒲島知事は支援を強める理由として「地域貢献にも取り組むロアッソの活躍は県民に活力を、子どもたちに夢を与えている」と説明した。その期待に応えるためにも子どもたちの手本となるようなプレーを示すとともに、”県民球団”として一層の地域貢献活動が期待される。(田中祥三)

練習場を県が支援 J1昇格へ大きな後押し │ がんばれロアッソ熊本!(クラブ公認サイト)』より

 県は24日、サッカーJリーグ2部の県民球団、ロアッソ熊本の懸案となっていた練習場確保へ支援に乗り出すことを明らかにした。同日の県議会代表質問で蒲島郁夫知事が表明。熊本市平山町の県民総合運動公園のグラウンドを練習場として優先的に貸し出すほか、同公園内にサッカー振興や県民との交流の拠点を設けたい考えを示した。

ロアッソの練習場、県が支援 優先貸し出しなど?熊本のニュース│ くまにちコム』より

県議会での質疑応答について、「2010-09-24 – skoharaのロアッソ熊本ニュース」にて書き起こしがされています。
これまでロアッソ熊本は専用・優先練習場を持っておらず、翌日の練習場所を直前になって知らされる状況でした。
また、クラブハウスもないことから、ウォーミングアップやクールダウン、サポーターとの交流などもなかなか落ち着いて行うことができませんでした。
熊本県の大きな支援によって練習環境が確保されることにより、選手たちが練習に集中できるようになります。
サポーターも気軽に選手たちの練習を見学できるようになり、より選手たちを熱く応援できるようになっていくことでしょう。
熊本県からの大きな支援を受け、目標であるJ1昇格、そしてさらなる高みへ歩みを進めて行きましょう。

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