私の主な仕事である「ネットショップ・ECサイトの構築、運営」に関するノウハウブログ「みせらぼ」をオープンしました。
ちょっとしたバナー制作や販促企画、メールマガジンやブログネタに使える情報を提供して行きます。
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『「今はダントツでmixi」--ギャルのケータイ最新事情:インタビュー - CNET Japan』を読んで。
携帯電話でのネットショッピング利用について、気になった点があったので書いておきます。
非常に特徴的だと感じるのが、クーリングオフの制度を頻繁に利用するということですね。試着感覚で買って、だめだったら返品するというので、売れた商品の半分くらいが返却されてくるという話も聞きます。
この部分が店舗において「クーリング・オフ」による対応ではなく、各店舗の返品規定に基づく対応であること、ということです。
『ECで「顔が見えるお店」みたいな話きかなくなったな - フジイユウジ::ドットネット』より
なんか、2000年代も初頭頃に、ECサイトが凄い勢いで増えた時期があったと思うんですけど、そのころによく聞いた「顔が見えるお店(運営)」とかって、最近は聞かなくなったような気がします。
おそらく、「顔の見せるお店(運営)」が「あたり前になった」ので、あまり聞かなくなったのではないかと思います。
前回、SEO に関するネタを書いたので、もう一つ SEO ネタ。
ネットショップで買い物することもあたり前になりつつあり、お客様の行動パターンも変わってきました。
改めて「ネットショップの SEO で最も重要なキーワード」について書いておきます。
『日本のネットショップランキング1000』というのが流行っているけど、上位店舗・企業はともかく、下位店舗は漏れ・抜けが多いし、これらの調査での売上は自己申告であることが大半なので、とりあえず話半分に見ておいた方がよいでしょう。
この手のランキングを見ながら、ふと考えておきたいことがあります。それは「ネットショップにおける売上の分岐点」です。

ネットショップの認知度も高まり、普通に利用する人が増えてきた現状において、今後のネットショップに求められるポイントを改めて見つめなおす必要がありそうです。
『東急ハンズのECサイト「ハンズネット」がリニューアル!:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ』より
いまやECサイトって有象無象にあるわけですけど、
切り口として「ここのは優れてる!」ってのがなかなか少なく、
安い商品を探すには楽だけど、
自分のうきうきさせてくれるようなショッピング、
ってのができずらい状況にある気がします。
お客様をウキウキさせるネットショップとは、どのようなショップでしょうか。

『japan.internet.com Webビジネス - 最強の商品ページの作り方 ~競合ページに勝つ方法!?~』を読んで。
なんとも、よくわからない「商品ページの作り方」です。
取り扱う商材、メインターゲットがバッティングしている場合における、競合店舗よりも良い商品ページを作る方法ということなのですが、「極論」としてもなんだかわからない部分があります。

『japan.internet.com Webビジネス - 売れないオンラインショップの条件』という記事を読んで、内容をほとんど鵜呑みにする人は少ないと信じたいのですが、これで「ネットショップを構築するのにWebデザイナーはいらないんだね」と勘違いされては困るので書いておきます。

とあるところから、ネットショップ制作におけるガイドラインの作成に関するお話を受けています。