Movable Type: 2007年8月アーカイブ
ブログの機能というのは素晴らしいもので、メールを打つように記事を書いても、改行や空白行にあわせてHTMLタグが記述されます。
Movable Type 4 にバージョンアップして、MT3までの「改行を変換」と「なし」に加え、「Markdown」、「Markdown + SmartyPants」、「リッチテキスト」の3つが追加されました。
これは「WYSIWYG エディタ」と呼ばれるものだそうです。
「WYSIWYG」とは「What You See Is What You Get」の略で、「あなたが見ているものと同じものが実際に作成されます」ということだそうだ。MT3までは、文字を太字にしたり、色をつけたりするタグを記述しても、記事を保存して実際にページを見るまでは確認できなかったので、便利な機能です。
ただ、MT3までの機能に慣れている人にとっては使いづらく感じる面もあり、動作も遅くなりがちです。
私はとりあえず、「改行を変換」に設定しました。
新規作成するブログ記事のテキストフォーマットの設定は、「設定→ブログの設定」の「ブログ記事」にある「新しく作成するブログ記事の初期値」→「テキストフォーマット」から設定できます。
その他のテキストフォーマットについては、Six Apart 内の下記ページにて説明されています。
Six Apart - 技術情報提供ブログ: ブログ記事の書き方もお好みで
ただ、元となっている機能の説明が英語なので、日本語訳のページが欲しいところです。探してみたいと思います。
この「ALPHA LABEL」は私個人のブログであるとともに、Movable Type 4でのいろんなテストができたらいいな、と考えているブログです。
今まで「Movable Type 3.x」を使用していましたが、「Movable Type 4」にメジャーバージョンアップしたことにより、インターフェースの部分など大きな改良点がたくさんあります。
一般的には「そんなことも知らないの!?」と言われてしまいそうなことでも、記録していきたいと思います。
まず、「Movable Type 4(MT4) のアーカイブマッピング」について。
Movable Type 3.x までは、「ブログの設定」にて行っていましたが、MT4では「デザイン→テンプレート」の「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事」にて設定します。
私はカテゴリーを設定し、記事ごとに設定しますので、「category/sub_category/entry_basename.html」を選択しました。
MT4を仕事で使っていくために、知っておくべき変更点は多そうです。使用できるタグも相当増えているようですので、その都度、発信していきたいと思います。




