mixiの特徴から「公認アカウント」のポイントを考えてみる。

芸能人がマイミクに–mixi「公認アカウント」でファンとの交流も:ニュース – CNET Japan』を受けて、前記事を書きましたが、mixiの特徴を改めて考えてみて「公認アカウント」の活用ポイントを考えてみました。

mixiなら「今、ログインしてる!」ということがわかる

それは「その人が、今、mixiにいるかどうかがわかる」という所です。
mixiでは、マイミクシィ一覧などで、ユーザーのログイン状態がわかるようになっています。マイミクの背景が濃いオレンジになっていれば、「今(1時間以内に)ログインしている」ということがわかるのです。
ブログでも、投稿内容によって、相手の1日の行動を見ることができますが、「今、mixiにいる!」というライブ感覚や親近感を感じるのは難しいものです。
今まで何気に見ていた機能ですが、「公認アカウント」というものを通じて、改めて気付いたポイントです。

mixiなら「私のところに来てくれた!」ということもわかる

また、mixiは「あしあと」機能により、ユーザーが自分のページに訪れたかどうかがわかります。
「アメブロ」にも「ペタ」機能というのはありますが、相手のブログにアクセスするだけで自動的つくものではありません。その点でmixiの「あしあと」は、「自分のページを見に来た」ということがわかります。
「ログイン状態」と「あしあと」というmixiの特徴を活かし、ユーザーが憧れの芸能人に対して「今、ログインしてて、もしかしたら自分の日記を見に着てくれているかも……」という期待ができるなど、mixiなりのコミュニケーションが展開できるかもしれません。