KDDI「iida」、秋冬商戦の狙いは「携帯の『インテリア化』」

ケータイ業界も秋冬商戦に入ろうとしている時期ですが、今年4月に立ち上がった KDDI の新ブランド「iida」は「携帯の『インテリア化』」が狙いであるそうです。
『asahi.com(朝日新聞社):携帯も「インテリア」の時代へ KDDI新ブランド – 携帯電話 – デジタル』より

 KDDIは9日、「iida」(イーダ)ブランドの秋冬商戦向けの新商品を発表した。端末本体だけでなく、斬新なデザインの充電器やストラップなどの周辺機器も充実させることで、携帯の「インテリア化」を狙う。

充電器では、白いコードに黄色やピンクの小鳥のオブジェがとまっているものや、コードがしっぽのように伸びているネズミ型など。充電器を持ち運ぶバッグや、下敷きにするとマナーモード時の振動を和らげてくれるストラップもある。

今やケータイは生活必需品であり、ケータイ選びにおける「デザイン」の優先順位も高まっています。
これまで携帯端末本体のデザインが重視されてきたのが、今後は充電器などのオプション、周辺機器のデザインも求められるようになる、ということでしょう。
私も「ケータイ会議3」に参加させてもらった時の、F-01A の斜めにたてられる卓上充電ホルダや、F-03A の一部で「ホワイトベース」と呼ばれていた卓上充電ホルダのデザインに驚きました。
参考)

「携帯の『インテリア化』」ということで、部屋の雰囲気にあわせた、卓上ホルダのカラーバリエーションやデザインが増えてくるのではないかと思います。
どのような反応が出てくるか、またどのように展開されるか期待したいです。
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