モノと情報にあふれる次代だからこそ、「家電コンシェルジュ」の必要性

家電コンシェルジュ

Twitterのつぶやきで
「エアコンが欲しいんだけど、スペックとか見ても、どのメーカーのどの製品がいいのかわからない」
というようなつぶやきがありました。


今の時代は、快適な生活を送るための製品が簡単に手に入ります。また、機能が優れているだけでなく、デザインも良く、コストもかからないものも増えてきました。
その一方で、製品数の増加に伴う情報量の膨大化により、「私にとってピッタリの商品はどれなの?」という新たな悩みも生まれています。
各メーカーのうたい文句は似たり寄ったり。スペック表を見ても良くわからない。店員に聞こうにも、スペックの説明に終始され、買えずに還ってきてしまうこともしばしば……
このような状況である今、お客の収入や居住環境、家族構成、ライフスタイルに合わせて、デザイン・性能も含めた最適な家電製品をアドバイスしてくれる「家電コンシェルジュ」の必要性が高くなっているのではないでしょうか。
そんなことを考えていたら、ソニーが銀座のショールームで「家電コンシェルジュ」サービスを始めた、という記事がありました。
» FujiSankei Business i. 産業/ソニー 銀座ショールームに家電コンシェルジュ

 ソニーの国内販売会社のソニーマーケティングは、東京・銀座のショールームで、薄型テレビなどの商品選びの相談に応じる「パーソナルコンシェルジュ」サービスを始めた。担当者が自宅の間取りや、求める家電製品の機能などを聞き、適切な機種をはじめ顧客にふさわしい”家電ライフ”を提案する。

ソニーのショールームでのサービスなので、紹介・提案される家電製品はソニー製品、ということになるかと思います。
お客としては、あらゆるメーカー製品の中から最適なものを選んで欲しい、という要望があるでしょうから、このサービスは家電量販店や住宅業界がメーカーと組んで行っていくと良いのではないでしょうか。