マーケティング: 2007年12月アーカイブ
先日、忘年会に参加するために渋谷まで行ってきたのですが、集合時間より早くついてしまったため、同じく早めについていた友人(女性)と書店で時間をつぶすことになりました。
お互いにぶらぶらと店内を回りながら、私は以前に読んで面白かった本を見つけたので、「この本面白いよ」と紹介しました。
ところが、彼女はあまり興味を示しませんでした。
女性にモノをオススメする時は「ストーリー」が大事 の続きを読む »
本日、アクセス解析ツールの「Google Analytics」にログインしたところ、新しい機能が増えていることを知りました。

新しい機能を使用するためのトラッキングコードは、「Analytics 設定」→「編集」→「プロファイル情報」右上の「ステータスを確認」から取得できます。
できる限り早い段階でトラッキングコードの差し替えを行われると良いでしょう。
Google Analytics の機能が増えていました の続きを読む »
『MarkeZine:◎楽天、行動ターゲティング広告の配信をスタート』によると、楽天がユーザーの閲覧履歴に基づく広告配信を始めたそうです。
楽天は、楽天市場を訪れたユーザーの閲覧履歴をベースにした行動ターゲティング広告「楽天行動ターゲティング」の提供を発表。広告はポータルサイト「インフォシーク」に配信される。
楽天が「行動ターゲティング広告」を始めた件について の続きを読む »
昨日放送された「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)にて、コンビニエンスストアの「am/pm」で販売されているおにぎりをプロ(トリュフごはんで有名な「門脇」さん)が決めたランキング1位の具を当てる、というコーナーがありました。
その中で、最後にランキングが発表されたのですが、個人的に意外な具が3位に入っていました。
プロが選んだam/pmのおにぎりランキング第3位の具は? の続きを読む »
『観光地としての東京も本当は悪くないんだけどね | 住 太陽のブログ』にて、観光地に関する以下の指摘がなされていました。
そもそもですが、その行き先が国内であろうと海外であろうと、都市部であろうと郡部であろうと関係なく、観光や旅行というのは「その土地の色」を見聞することが楽しみなのであって、それ無しには成立しないのではないか、と僕は思います。つまり、東京に観光客を呼びたいのであれば「東京ならではの郷土色」をアピールする必要がある、と僕は思うのです。単に「人がいっぱいいる」とか「高層ビルがある」とか「何となくお洒落だ」なんていうのは、観光の目玉にはなり得ません。そんなのを珍しがるのは真性のオノボリサンだけでしょう。もっと「他の都市では味わうことのできない東京」を打ち出さなくては。
私自身、九州・熊本県の出身なので、「年に一度あるかないかの東京上京」という立場であれば、東京ディズニーランドやお台場、六本木ヒルズ、ミッドタウンなどを観にいってしまうと思います。
ただ、東京に住んである程度の月日もたち、それらの場所自体に魅力を感じなくなった今となっては、『他の都市では味わうことのできない東京』に興味が湧いていることも確かです。
地方においては生半可なショッピングモールなどでは太刀打ちできないため、「他の都市では味わうことのできないもの」が観光産業の主力となりますが、なかなか見つけ出せていない所が多くあります。
この「他の都市では味わうことのできないもの」をいかにして見つけると良いのでしょうか。
いかにして「その土地でしか味わえないもの」を見つけ出すか の続きを読む »
『「モノを売るな、体験を売れ」→「体験したという証明を売れ」 :Heartlogic』にて、以下のように書かれています。
映画や小説のようなものは、「映画や小説を売る」から「感動を売る」を飛び越して、「泣きました」を売る、というところに来てる、ということか(「強盗」うんぬんは冗談半分の話だが、こういう捉え方は面白いと思っている)。
普通は
作品に感動する→泣く→いい映画だった
となるところが、
泣く→泣いたということは私は感動したんだ→いい映画だった
という「証明書があるぞ→じゃあ大丈夫なんじゃね?」的ロジック。
このロジックは、映画や小説だけでなく、商品の販売戦術にも活用されているのではないかと感じました。
"不自然だけど" 確実に「体験」できる方法を提供せよ の続きを読む »




