サッカー・ウルグアイ代表のガムテープを貼ったような背番号は「ガッファーフォント」というフォント

今日は宮城スタジアムで、
サッカー日本代表とフォルラン擁する南米のウルグアイ代表との
親善試合が行われました。

結果は本田・香川のゴールが生まれたものの、
フォルランの2得点を含めて4点を奪われ、2 – 4 で敗戦。
地力の差を見せつけられた内容となってしまいました。

 
さて、試合の内容とは別に、
ウルグアイ代表のユニフォームに貼ってある番号や選手名が
「ガムテープで貼ったものっぽい」というのが話題になっていました。

 
この「ガムテープを貼ったような背番号」、
ウルグアイ代表のユニフォームを提供しているPUMA社の
「ガッファーフォント」(GAFFER FONT)というものなのです。

» GBH x PUMA: gaffer font + italian football federation badge

ツイッター上で「ウルグアイの背番号はガムテープ」疑惑が広がる

試合開始直後から、
「ウルグアイ代表の背番号がガムテープに見える」というツイートが、
多く見受けられました。

 
これらは試合開始直後にツイートされたもののごく一部です。
「ガムテープっぽい」と思っていた方は、かなり多かったようですね。

しかし、ガムテープではなく、
ちゃんとプーマが作ったフォントなのです。

ガッファーフォントはイタリア代表も使用

ガッファーフォントはウルグアイ代表のユニフォームだけでなく、
イタリア代表のユニフォームにも採用されています。

 
Jリーグでは清水エスパルス、大分トリニータ、
そして、ロアッソ熊本がガッファーフォントを採用しています。

今度はぜひ、Jリーグの試合で「背番号がガムテープっぽい」チームの試合を
スタジアムに見に来てください。

 
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