バンクーバーオリンピックの開会式で国歌斉唱をつとめたニッキー・ヤノフスキー

本日開幕した、バンクーバーオリンピック。2月末まで眠れなくなる日が続きそうです。

開会式では、スノーボーダーが五輪の輪をジャンプでくぐって開会を告げたり、多くの選手が Twitter でツイートしたりと、今回も素晴らしいものでした。

その中で、国歌斉唱をつとめたのは16歳のジャズボーカリスト、ニッキー・ヤノフスキー。

ニッキ・ヤノフスキー

カナダ、モントリオール出身。
2006年、地元モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルにて10万人の観客を前に、12歳で鮮烈なデビューを飾る。以後ホール・ツアーを完売させるなどカナダでは国民的な人気を誇る。

2008年にカナダ国内発売された『ニッキ・デビュー?エラへ捧げるスウィング』で、2009年7月、日本デビューを飾る。

『ニッキ・ヤノフスキーのアーティスト情報:ListenJapan』

最後の「オー・カナダ」と歌い上げるシーンがとても素晴らしく、身震いしました。

今回、カナダのTV放送局「CTV」のオリンピック局も歌っています。上の映像が「CTV」のオリンピックテーマ曲 “I Believe” です。

YouTube には彼女が歌っている映像も数多くアップされていますので、ぜひ見てみてください。

» YouTube – Nikki Yanofsky

» Nikki Yanofsky オフィシャルサイト

 
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