乾燥しやすい私の部屋に ±0 (プラマイゼロ) の「加湿器 Ver.3」がやってきた

±0(プラマイゼロ) 加湿器 Ver.3 レビュー

12月9日に開催された「±0 (プラマイゼロ) 加湿器 Ver.3 ブロガーイベント」とあわせて、モニター企画にも参加しています。

わが家に初めて加湿器がやってきて1週間が過ぎ、設置から使用、掃除まで一通り試すことができました。

独特の形はカッコいいけど….

±0 の加湿器といえば、写真にもあるように独特の形が特徴の一つです。

「水のしずく」をコンセプトとした形は、部屋の雰囲気をスタイリッシュにしてくれます。

ただ、丸い形のため意外と場所をとります。説明書に書かれている「設置場所について」では、壁から 30cm 離して置くことが推奨されているため、あらかじめ置く場所を確保しておく必要があります。

水を入れてセットする時は「▲」をあわせればラクチン

Amazon などのレビューを読むと「水を入れたタンクがセットしづらい」というものをいくつか見かけました。

タンクの設置は、最初に目安をつけてかぶせ、タンクと本体についている「▲」マークをあわせながらセットするとスッと一発でセットできます。

±0(プラマイゼロ) 加湿器 Ver.3 レビュー
赤線をつけた部分に「▲」の印あり。ここをあわせてセットしましょう

タンクに水を入れる時も専用のロートで入れやすくなっています。タンクにハンドルもついているので、水を入れた後に重くなったタンクも楽に持ち運びすることができます。

音はするけど、気にならなくなる

自宅に加湿器を使用するのが初めてということもあり、最初は加湿器の音が気になっていました。

1週間使用して慣れ、エアコンの音やTVの音声とまざることで、さほど気にならなくなりました。

本体を冷却するため、電源を切ってから20分程度送風ファンが動きます。寝る直前まで使う場合や、寝る時にも使う場合は、音が気になるかもしれません。

掃除

使い始めて3日目、1週間目に水が切れ、掃除することになりました。

手入れは週に1、2回行います。

  1. フードをはずし、フードとパッキンを水洗いする
  2. クリーニングフィルターを加熱皿から取り出し、水ですすぎながら柔らかくなるまでもみ洗いする
  3. 「排水方向」に本体を傾けて、送風口に水が入らないようにゆっくり排水する
  4. 加熱皿のごみを取り除き、柔らかい布で水ぶきする

この ±0 の加湿器を使い始めて一番ビックリしたのは、加熱皿につくカルキなどの水アカでした。

「最初の1回でこんなにつくの!?」というくらい、白い水アカがついていたのです。

Amazon などで他の人のレビューを見ても、

「水あかが異常にこびりつく」
「水垢が特にひどい」
「買ってすぐに白い汚れがこびりつ(く)」

という書き込みがありました。

イベントの際に「水アカがつくのは、それだけフィルターが働いている証拠です」というお話も伺いました。フィルターが働いて水アカがついている分、出てくる水はきれいなものである、ということです。

Ver.3 では加熱皿がテフロン加工されているため、加熱皿についた水アカもサッと拭き取ることができます。

±0(プラマイゼロ) 加湿器 Ver.3 レビュー
イベントで撮影したブラウンの本体。真ん中の加熱皿はテフロン加工されています。

週に1、2回というこまめな手入れが必要がですが、毎週1度は水を補充するので、その際にしっかり手入れすれば大丈夫でしょう。

生活をスタイリッシュにしてくれる加湿器

今回、初めて自宅で加湿器を使う、ということで、置き場所と音が若干気になる所ですが、基本的な加湿性能や操作、掃除について不満な点はありません。

一番の特徴であるデザインは申し分なく、この加湿器を置いただけで部屋全体のカッコよさがレベルアップしたような気もしました。
あとはコストパフォーマンスとの判断でしょう。

「±0 加湿器 Ver.3」は19,950円で販売されており、これよりも安い加湿器も販売されています。

単に「加湿機能」やその他の機能を求めるだけなら多くの選択肢がありますが、「生活空間」や「インテリア」を重視すると「±0 加湿器 Ver.3」を選ぶ価値は充分にあります。

「±0 加湿器 Ver.3」はカッコいい部屋にマッチするだけでなく、(私のような)平凡な部屋をもカッコ良くしてくれます。

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