見やすいテレビの高さ

テレビの高さ

私のお気に入りのブログの一つに、アンタッチャブル・柴田さんのブログ「アンタッチャブル柴田英嗣の平穏な僕」があります。
毎回、柴田さんの日常生活の一コマを切り取って、柴田さん独特のツッコミを交えながら、トークエッセイのように書かれております。
今回の「どういう発想?」では、柴田さんが訪れたカラオケボックスには、画面が6つもあったということでかなりのツッコミが入っています。

一番上のでかい画面が見にくい

ブログ記事の中で、

あと一番上のでかい奴。
お前に言っとくわ

見にくいっつーのマジで!!

もーいーよ無くて。そこに無きゃ駄目かね?

というくだりがあり、「たしかに目の高さより高い位置にある画面って見づらいよなぁ」と思い、「見やすいテレビの高さ」について調べてみました。

テレビの高さは、画面の中心が目の高さから30cm?50cmぐらい下がった位置がいい

» 人気のプラズマテレビどこに置く! – [インテリアスタイル見本帖]All About
All About の記事にて、以下のように解説されています。

■テレビの高さ
ソファに座った時の目の高さが110cmとすると、最適視聴距離180cmから画面の中心が目の高さから30cm?50cmぐらい下がった位置がよく、50V型のプラズマテレビの画面中心までの高さが約40cmなので、テレビ台としては、高さが30cm?50cmが適当です。

やはり、テレビは目の高さより低い位置がよく、最適な位置は30~50cmくらい下が良いようです。
また、以下のようにも解説されています。

■視線を上に向けた場合と下に向けた場合では、上に向けたほうが、目の渇きが4倍ほど早いそうです。ドライアイ防止のためにも画面は目線よりも下になるように設置したほうがいいことになります。

目の高さより高い位置にテレビがある場合、目の渇きが早くなり、ドライアイになりやすくなるとのこと。これは注意しなければなりません。
ということは、電車の中のモニターも実は目が乾きやすいものなのでしょうか……
また、家具を取り扱う「村内」さんのウェブサイトには家具のレイアウト例もあわせて解説されていました。
» ソファのレイアウト|家具は村内
家具屋さんなど、インテリアの専門家がわかりやすく教えてくれるページがあることはありがたいですね。
引越しや模様替えなどで、テレビの位置を決めたり、テレビボードを購入される際にご参考ください。