
photo by easylocum
サービス業とはどういうものか。ホイチョイプロダクションズのブレーンを務められているグループ「指南役」の書籍『「サービス」をサービス!』にて、
この世に「サービス業」はない。
と書かれています。この本には著者が考える「サービス」について書かれています。
著者の考える「サービス」は誰もが身につけるものと書かれています。それは「おもてなし」という言葉で表されるようなお客様への気配りや心配り、視点、考え方などであり、
『視点』『軸足』『行動』『技能』
の4章に分けて書かれています。
紹介されている事例として、
- ウォルト・ディズニーは、ディズニーランドの建設現場で子どもの目線にかがんで確認し、指示して回った。
- ある外国の博覧会のパビリオンで、行列が動物の一筆書きのイラストになるようにしていた。
- 明石家さんまはテロップで視聴者に誤解を与えないように、自分の番組でテロップを入れさせない。
- 美容室で話をしたくないお客にとって、美容師の話は余計。
など、著名な事例から、身近な所まで幅広く「サービス」のあり方について紹介されています。
中でも、私が最も印象に残ったのは「余裕を持つ」という項目の高島彩アナウンサーの例でした。













