2008.9.11

あれから7年。
その日はみんなで飲んでいて、友人宅で飲みなおそうということになった。


友人宅に到着してテレビをつけた瞬間に飛び込んできた衝撃的な映像。
移動中の電車の中で「アメリカでテロが起きたらしい」という話は飛び交っていたが、「まさか、こんな…….」ということまでは想像していなかった。
一時期アメリカに留学していて、ニューヨークに友人・知人が多くいる友だちは絶句し、ずっとテレビを眺めていた。
7年たった今でも、その姿をはっきりと覚えている。
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アメリカでは「7万人もの人が9.11テロの影響によるストレス障害を抱えている」というニュースを読みました。
2001年9月11日以降、確かに何かが変わり、そして世界は大きく変わってきました。アメリカでは、この秋には新しい大統領が誕生し、世界は変わっていきます。
世界が変わっていくことにおいて日本も他人事ではありません。外交上では仲が悪い国同士でも、ビジネスとしては欠かせないパートナー関係となっていたり、地球環境を考えると共に手をとりあい、改善していかなければなりません。
私たち一人ひとりが「自分に関わることである」ということを認識し、しっかりとした情報を集め、理解し、「何が正しくて、何が間違っているのか」、「何が良くて、何が悪いのか」、「私たちがすべきことは何か」ということを考え、行動していかなければならない、と感じました。