Photo by Ya-ko.
先日の「アルファブロガー・アワード2009」結果発表イベント内で開催されたパネルディスカッション内でのトーク。
インフォバーンの小林弘人さんと、ジャーナリストの津田大介さんが、 Twitter のキャズム超えについて話されていました。
小林「ビッグスピリッツコミックの自転車の漫画(おそらく『かもめ☆チャンス』のこと)で Twitter が取り上げられていた」
津田「『気まぐれコンセプト』にはもう3回くらい出ている」
『気まぐれコンセプト』とは、ビッグスピリッツコミックに連載されている、広告業界を舞台の時事ネタを織り交ぜながら広告マンの日常を描く4コママンガです。
津田さんは以前にも Twitter がキャズム超えをした基準として「『気まぐれコンセプト』に載った」ということをお話しされていた記憶があります。
ただ、パネルディスカッションの冒頭で、
津田「(イベント当日に発表された)Twitter ドラマについてなんの情報も来なかった。Twitter を通じてチョコの1つも来なかった。Twitter で影響力を持ってもまだまだ。キャズムは超えてない。」
と、冗談っぽくお話しされていました。
キャズム超えを計るものとして、流行や世相を扱うマンガや情報媒体というのは良い基準になるかもしれません。
とりあえず、ビッグスピリッツコミックの「気まぐれコンセプト」は毎週要チェックです。









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