私がファッション雑誌を見ても参考にできない3つの理由

ファッション雑誌を参考にできない理由

こんにちは。ファッション偏差値40(自己評価)のM.Fuchieです。
この度、新しく「ファッション」カテゴリを開設し、ファッション改善しようと取り組み始めました。
今回は、私がファッション雑誌を見ても参考にできない理由をまとめます。


このファッションカテゴリ立ち上げのきっかけとなった飲み会にて、「ファッション雑誌とか参考にすればいいじゃん」というご意見をいただきました。
私も今までにファッション雑誌をまったく買ったことがない、というわけではありません。「もっと、ファッションセンスを磨かなければ!」と思い立った時に本屋に行き、ファッション雑誌を買って眺めては挫折を繰り返してきたのです。
では、なぜ私がファッション雑誌を読んでも参考にならなかったのか、理由を考えてみました。

1. そもそもファッションの基礎・基本がわからない

それまで「ファッションに興味がない」とか「服は着られればいい」という感じだったので、服の選び方・組み合わせ方、着こなしに関する基礎・基本がまったくないのです。
基礎・基本がなっていない状態で、ファッション雑誌に掲載されている応用パターンを見ても、何がなんだか、わけがわかりません。
また、(メンズ・カジュアル)ファッションの基礎・基本を解説している本やMOOKもほとんどないような気がします。探し方が悪いだけかもしれませんが、本屋に行って見つけることができませんでした。

2. モデルがカッコ良すぎる

女性向けファッション雑誌のモデルは日本人が多く、芸能人や女優さんも多く登場している気がします。
一方で男性向けファッション雑誌には外国人(もしくはハーフ)の方の登場割合が多いように感じます。ギャル男系・ストリート系のファッション雑誌には日本人も多く登場していますが、そちらは何となくキャラとあわない気がしました。まずは、ベーシック(基本的)なファッションセンスを身につけたい、と思っているのです。
さらにモデルさんは総じてカッコよく、スタイルも抜群なため、自分と重ねあわせて考えると、自分の体型に合わずガッカリするイメージしか湧かないのです。

3. 紹介される服がみんな高い

ファッション雑誌に紹介されている服は、どれを見ても高いイメージです。シャツが1枚1万円以上というのはあたりまえですし、Tシャツも1万円するのも多くあります。
スーツだと6万円とか8万円、パンツは1本3万円、靴も2万円、3万円、コートだと10万円以上、一式そろえようとすると30万以上かかるんじゃないかと思い、なかなか手が出せません。
私が利用するお店はユニクロ、無印、GAPが多く、BEAMSやUNITED ARROWSをたまに利用する感じです。
ユニクロや無印を多く取り上げた特集というのはあまり目にしないため、参考にならないのです。
以上3つが、私がファッション雑誌を読んでも参考にできない理由です。理由を書いてみると、自分で「できない」と壁を作っている感じですね。
ただ、「みんなはどこでファッションを学んでいるのだろう?」という素朴な疑問も残っています。この疑問を解決してくれるような入門書(もしくはMOOK)があるとウケるのではないかなぁと思いました。