「ベーシックプラン」と「バリュープラン」の違いは?

「ベーシックプラン」と「バリュープラン」の違い

F-01A などの新しい機種に変更するにあたって、料金プランも変更になると思います。
私が前に使用していた SH703i へ機種変更をした2年前と比べて、新しい料金プランや割引サービス、オプションサービスが導入されています。
まずは「ベーシックプラン」と「バリュープラン」というものについてまとめてみます。

これから新規契約・機種変更される場合、基本は「バリュープラン」

今後、docomo の 905i 以降の機種を新規契約/機種変更される場合、基本は「バリュープラン」を勧められると思います。
「バリュープラン」はベーシックプランより、毎月の基本使用料が安くなる料金プランです。
月額基本使用料が一番安い「タイプSS」プランを選択し、さらに「ファミ割MAX50」などの割引サービスを適用させると、月額基本使用料が 980円 になる、というのがこのタイプです。
さらに、携帯電話本体の購入も一括払いのほか、分割払いも選べます。今は、本体の価格が4万、5万と高価になったので、購入負担を減らすためにも分割払いはありがたい物です。

※ただし、分割払いの際は、本人確認書類、審査が必要となり、毎月の料金支払い方法が口座振替かクレジットカード払いになるようです。詳しくは店頭にてご確認ください。

携帯電話購入代金が安くなる「ベーシックプラン」

「ベーシックプラン」はどういうサービスかというと「2年間同一機種を使用すること」を条件に、携帯電話の購入代金を 15,750円(税込)安くなるサービスです。
ただし、毎月の基本使用料の料金プランに「バリュープラン」の割引は適用されません。
また、2年以内に機種変更や解約、利用停止をする場合、「ベーシックコース」解除料として 630円×残月数を支払うことになります。
お店の方に伺った所、ベーシックプランの適用用途としては、法人契約で「毎月の基本使用料は会社持ちだから、その分携帯電話本体を安く買いたい」という人が申し込まれることが多いそうです。
個人で新規契約・機種変更をする場合の基本は「バリュープラン」になると思います。契約の際に詳しい内容を確認して、毎月の料金の支払いを少しでも節約しましょう。

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