HT-03A Touch&Try イベントに参加してきました

HT-03A Touch&Try

AMNの「“ケータイするGoogle” docomo PROシリーズ HT-03A Touch&Try イベント」に参加してきました。

本日(2009年7月10日)発売となった Google ケータイ「HT-03A」に一足早くさわれるということで、六本木まで行ってきました。

参加者の男女比は 95:5 くらい。スマートフォン所持率7割近く(そのうち7割くらいが iPhone ユーザー)。しかも、スマートフォンがメインというのが3割くらいという、ある種以上なユーザー層でした。

Google のロゴが輝く機体

HT-03A Touch&Try
起動すると大画面の液晶に docomo のロゴと Android のロゴが表示されます。

ボタンは上部4つが、左からホーム、メニュー、一つ戻る、サーチキー。

下部は左が通話開始ボタンで、右が通話終了/電源ボタン。

真ん中の白いのはトラックボールで、メニューやブラウザを操作できます。

 
HT-03A Touch&Try

つやつやした黒い機体に「Google」のロゴが輝いています(光ったりはしません)。

右側についているのはカメラ。HT-03A は iモードや iC 機能はついていませんが、320万画素のカメラ機能はついています。

トップの写真は、HT-03A で撮影したやーこさん。

2048 × 1536 サイズの画像をを縮小のみしたものです。

しかし、今、気づいたけど、
私が渡された端末の管理番号が「49」って……(( ;゚Д゚))

タッチ操作はかなりスムーズ

HT-03A は大半の操作を画面をタッチして操作します。

メニューを操作したり、メールを打ったり、ブラウザをスクロールさせたりといった操作をタッチパネルで行いますが、かなりスムーズに動いてくれました。

メニューやブラウザのスクロールも、iPhone のブラウザと同じ感じで「スルスル〜っ」とスクロールしてくれるのが気持ちいいです。

文字入力もタッチパネルで行いますが、ケータイ方式の他、キーボード形式も選べます。私はキーボード形式での入力がスムーズにできました。

すべての基本は「検索」!

HT-03A での操作の基本は「検索」にあり!だと思いました。

何か調べたい時は Google 検索、動画が見たくなったら YouTube 検索、過去のメールを調べるときも Gmail で検索、目的地に探すときは Google マップで検索、と Google のサービスがフル活用できるので、あらゆる操作において「検索」することになります。

その「検索」操作はサーチキーから行えるようになっています。

F-01A を手にしてから「サーチキー」のありがたさを身にしみるほど感じているので、Google を使いまくっているユーザーにとってはとてもありがたいですね。

課題はやっぱり「指紋」と「電池持ち」

HT-03A はスマートフォンが気になっていて、Google 関連のサービスを頻繁に利用されている人には向いている機種かもしれません。

私が感じた所での課題は指紋がついたときの対策、と電池持ちの2点。

今回使った機体の色が黒だったため、ある程度操作すると画面だけでなく、本体にも指紋のあとが目立ってきます。

しかも今回、手でつまんで食べる軽食を出してもらったので、食べたあと操作しようとすると余計に指紋がついたりしましました……

タッチパネルの宿命上、画面に指紋がつくのは仕方がありません。もし本体に指紋が目立つのがイヤであれば、「白」を選ぶと良いでしょう。

それと「電池持ち」についてですが、イベントで操作した2時間の間で、電池の目盛りが1つ分減りました。

標準で電池パックが2個付いているので待受時間は問題ないとのことですが、普通の携帯電話から比べると短いのではないかと思います。

画面の明るさの設定や、表示時間の設定などもありましたので、省電力設定をしてから使うと長持ちさせられそうです。

新しもの好きのためのケータイ、かな?

参加者の7割近くがスマートフォンユーザーという特殊な層で、質疑応答でも本体についてとかではなく、Android に関する質問ばっかり出てた気がします。

販売価格は3万円弱 と他の機種よりは安めですが、市場でどのように売れていくかはよくわかりません。

新しいものが好きで、Google のサービスもかなり活用している、という方がメインの購入者になっていくのでしょう。

ただ、やっぱり iモードがついてないので、メインの機種にするには勇気がいるかもしれないですね。

» “ケータイするGoogle”docomo PROシリーズ HT-03A Touch&Tryイベントにご参加頂きましてありがとうございました|ブログ|Agile Media Network

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