若い才能とエネルギーにあふれたファッションショー – Fairy Tale(フェアリーテイル)

Fairy Tale (フェアリーテイル)

12月27日に品川プリンス・ステラボールで開催されたファッションショー「Fairy Tale(フェアリーテイル)」を見てきました。
「ファッション誌の読者モデルちゃんたちときゃっふきゃっふできるよ」という甘い言葉に誘われ行ってきました。しかし、ショーは参加チームのエネルギーに満ちあふれたイベントでした。

ファッションショーの楽屋は本当に「戦場」だった

今回「ブログで紹介する」ということで PRESS を発行してもらい、楽屋にもおじゃましてきました。
「ファッションショーの裏側(楽屋)は戦場」とよく聞いてはいたのですが、まさに「カオス状態」でした。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
ホントに出演ギリギリまで衣装作りをしていた

ギリギリまで衣装を縫っているスタッフ、衣装チェックに入念なモデル、緊張した面持ちで出番を待つモデル、など様々。
その中でもお互いに写真を撮りあったり、話に盛り上がったりと、イベントを楽しんでいる人も多かったです。

ショーの入場者数は、なんと約 2,400 人!!

今回の「Fairy Tale」ファッションショーの入場者は 約 2400 人。
会場には若い男子・女子が集まり、ショーを楽しんでいました。
ファッションショーを見に来る人も、カッコいい男子・カワイイ女子が多かったです。やはりファッションショーを見に来るぐらいなので、ファッションに興味がある人が多い、ということですね。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
緊張した面持ちでステージに立つ

Fairy Tale (フェアリーテイル)
2400人もの人が入場し、会場は熱気に包まれていた

SAWA LIVE & 読者モデルスペシャルショー

今回のショーの目玉でもある、歌手の SAWA さんの LIVE と、読者モデルによるショー。
SAWA さんの LIVE はとてもノリが良く、会場がどんどん盛り上がりもっと聴きたい幹事でした。
そして、女の子に人気のファッション誌『mina』『SEDA』『nadesico』『zipper』『cutie』などの読者モデルとフェアリー発ブランド「SHUSHU」によるスペシャルファッションショー。
読者モデルの子がスデージに上がり、歩いてくるたびに「かわいー」「かわいぃ〜」という声があちこちで上がっていました。
スペシャルファッションショーの終了後、読者モデルの子たちはロビーでファンの子たちと話したり、一緒に写真を撮ったりして交流していました。
読者モデルの子たちも「こういう場でファンの人と交流できるのが嬉しい」、「直接『ファンです』と言ってもらって話しできるのが嬉しい」と話していました。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
メインMCの魚谷輝明さんとシークレットゲストのチャーリー礒崎さん

Fairy Tale (フェアリーテイル)
読者モデルのスペシャルファッションショースタート!

Fairy Tale (フェアリーテイル)
モデルが登場するたびに「かわいー!」との声があがる

Fairy Tale (フェアリーテイル)
みんなカワイイですなぁ……

Fairy Tale (フェアリーテイル)
ショーの後、ロビーで読者モデルとファンの子が話したり、写真を撮ったりしていました

スペシャルファッションショーの後は第2部

参加チームの人たちと少し話すことができました。
チームの子とどこで知り合うのか?、という質問に対して、

知り合いの、知り合いの、知り合いの、……で知り合った感じ。

また、ショーの準備にどのくらい時間がかかったか?、という質問には、

ショーに向けての準備期間は2ヶ月ほど。かなりキッツキツで準備した。

ということでした。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
楽屋での慌ただしい準備がつづく

Fairy Tale (フェアリーテイル)
各チームがそれぞれ趣向を凝らしたショーを魅せていた

Fairy Tale (フェアリーテイル)
ドレスもとても綺麗です

ショーが終わると、参加した子たちは「ほっと一安心」という安堵感と「終わったぁ〜!」という達成感に満ちあふれた表情をしていました。
社会に出て以来、複数の仕事を並行して行っていたり、一つの仕事が終わっても次の仕事に取りかかったりと「仕事を終えた達成感」に浸ることが少なくなっていたので、彼らの顔を見て自分の中で忘れかけていたものを思い出させてくれました。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
各チームのショーの終わりには全員登場

Fairy Tale (フェアリーテイル)
会場からの拍手に包まれます

Fairy Tale (フェアリーテイル)
ショーの後はみんな達成感に満ちあふれた顔をしていました

若い才能が輝く舞台

今回のショーに参加した人たちはみなファッションやヘアメイク、モデルに興味があり、取り組んでいます。
しかし、ショーに招待してくれたトミモトリエ嬢曰く、

芝居が好きな人が学園祭で演劇をすることはできるけど、みんながみんな役者になれるワケじゃない。

ということで、当然のごとく、誰もがファッションデザイナーやヘアメイクアーティスト、モデルになって活躍できるわけではありません。
ですが、参加した子たちにとって「2000人が超える舞台に立ってショーをこなした」という経験はかけがえのないものです。
また今後、この舞台からプロの世界への道が開けるきっかけになるかもしれません。イベントの主催者側からもそのように広げていきたい、という話を伺いました。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
今回のショーに招待してくれたトミモト嬢。ありがとう!

ショーに参加している一人一人からあふれ出る若い才能とエネルギーをいっぱい浴び、とても刺激を受けた素晴らしいイベントでした。

Fairy Tale (フェアリーテイル)
ショーのあとの楽屋。まさに戦場の跡地。みなさんお疲れさまでした。

2009年の開催は 2月11日 と 4月29日 に予定されています。

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