働きマン (4)

働きマン (4)
週刊モーニングで連載されている『働きマン』の第4巻を買いました。第4巻では主人公・松方弘子が「事件」に配置換えとなります。
コミックを読み直して改めて心に残ったセリフとして、『週刊誌は嫌われてナンボ』というものがありました。
週刊誌だけでなく、スポーツ紙やテレビのワイドショーなどにおいても、刺激が強く、読者や視聴者の感情を高ぶらせるように、出来事を構成し、脚色を加えて、伝えているのでしょう。
週刊誌やスポーツ紙は売上、テレビは視聴率が上がることによって広告も入り、会社として売上が上がるので、より一層、読者や視聴者の目をひくような記事を集め、煽り立てます。
週刊誌やワイドショー、スポーツ紙はそのように作られているんだ、ということを踏まえて、見出しや内容を鵜呑みにして感情的にならないよう、冷静に観なければなりません。

Pocket
LINEで送る