マンガ・コミック: 2008年2月アーカイブ

ちょっと前まで、漫画界のタブーと言われていたテーマがありました。
それは「音楽」と「お笑い」。
「音楽」は音が出せないマンガにおいて、表現が難しく、ヒットにつながらないと言われていました。しかしこのジンクスは、「NANA」、「BECK」、「のだめカンタービレ」によって覆されました。
そして、もう一つのタブーである「お笑い」。
お笑い/漫才のネタ、テンポ、間などの表現は困難で、これもヒット作品にならないと言われていました。
ですが、このジンクスも『べしゃり暮らし』によってなくなったと言えると思いました。
『べしゃり暮らし』1巻 - 5巻 の続きを読む »




