
昨年秋の Twitter 本出版ラッシュの時に買った本の中の1冊。
内容は Twitter の説明と、ビジネスへの活用事例について書かれています。
以下、読書メモ。

昨年秋の Twitter 本出版ラッシュの時に買った本の中の1冊。
内容は Twitter の説明と、ビジネスへの活用事例について書かれています。
以下、読書メモ。

田口さん と シラサカショウさん の書評記事に感化され、読みました。
主人公の小島五和(こじま・さわ)は32歳のOL。仕事に生きてきたが4年ぶりに恋をする。しかし、その相手からひどい裏切りにあった。その悔しさから、それまで軽蔑していた恋愛マニュアルをもとに自分を変えていく。裏切った相手を見返すために。モテるために。そして、本当の恋を見つけるために。
最初の展開からズトーンと感情移入してしまい、読み込んでしまいました。
冒頭の衝撃的な導入。恋愛マニュアルを手にして自分を変える!という強い決意。着実な変化。変化にともなって変わる周囲の雰囲気。複雑に絡み合う相手の心理。そして、「モテ」とは、「本当の恋」とは...
五和が足を踏み入れた「モテ」の道とは、強い覚悟がいる「修羅の道」。
着実にモテの道を駆け上がっていく一方で、人としての弱い部分も見え隠れし、クライマックスまでハラハラしっぱなしでした。
「恋愛マニュアル」としての読み応えもありますが、それ以上に五和をはじめとする登場人物一人一人の気持ちの描写に引き込まれました。
純粋に「モテ」たいと思っている人だけでなく、「本当の恋」の姿を見てみたいという方はぜひ手に取ってみてください。
読み終わった後、恋に生きる女子 sakaki0214 が「読みたい!」というので貸しました。そして あっと言う間に読み終わった ようです。感想記事が楽しみです。
前著『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』に続くひろゆきの語り本。
本書は前著が出た直後に『ウェブ進化論』の梅田さんとの対談を想定して動き出した企画なのですね。んで、梅田さんにアポを入れたらしいんですけど「今年はインプットの年にしたい」ってな理由で、断られてしまったようなのです。
と、あとがきに語られていたりしています。
この本でもひろゆき節が炸裂しています。ひろゆきファンだけでなく、テレビの話題やインターネット関連の話題に流されているかもと感じている人は読んで見ることをオススメします。
以下、私が読んで気になったポイントのまとめです。

「水曜どうでしょう」の『ミスター』こと、鈴井貴之氏の自伝的私小説。
鈴井さんの小学校時代から、鈴井さんが主宰していた劇団「OOPARTS」の立ち上げ、社長を務める「CREATIVE OFFICE CUE」が設立されるまでについて書かれています。
ホリエモンとひろゆきが「格差社会」「政治・裁判・税金」「メディア」「教育」「IT」「食とオンナとオシャレとお金」の6つのテーマについて対談したことがまとめられた本。
ブログやいろんなイベントでの露出も多いホリエモンとひろゆきの対談だけに、2人の発言などをよく見聞きしている人にとっては目新しい内容や新しい視点は特にない。
文量としても2時間程度で読み終わるので、2人の会話に興味がある人にとっては「1000円2時間のトークショーに参加してきた」という感じで読むといいのではないかと思う。
以下、私が気になった部分をピックアップ。
いろんな所で「女子」がフィーチャーされているこのご時世。
女性情報誌『Hanako』から「男子部が誕生しました!」ということで、『Hanako特別編集 Hanako for MEN』という雑誌が出ていました。

「ネタフル」のコグレさん、「小鳥ピヨピヨ」のいちるさん、「Heartlogic」の小林さん、「mbdb」の Cazuki さんなどが参加された『ネタフル x シカマケ = ブログデザイン勉強会』の内容が本になって発売されました。
もはや定番特集となりつつある雑誌『BRUTUS』のお取り寄せ特集。
今号(670号)の特集は「ごはんの友 お取り寄せグランプリ」
梅干しに明太子、なすの漬け物、ふりかけ、など、全国の「ごはんの友」から厳選してグランプリを決めています。
私が個人的に食べたくなったのは水餃子1位の「水餃子三昧」と崎陽軒の新商品「えびシュウマイ」。そして長さが 27cm もある「水郷どりまるごと一本」
「水郷どりまるごと一本」は以前一度食べた時に、その長さと鶏肉のジューシーさに驚いたので、もう一度お取り寄せしたいと思います。
まずは今晩、雑誌を眺めながらご飯を食べましょう。
» マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS | 670
今、発売されている「クーリエ・ジャポン」今月号の特集は『究極のバカンス!』
アフリカ・ナミビアのハーナス野生生物保護区で猛獣の世話をするプログラムや、スコットランドの大自然に触れながら料理を味わい、泊まることができるホテルなど、どれも特別なバカンスプログラムが16プラン紹介されています。
9月号には「グーグル・スピーチ」という特集があり、特別付録 CD として CEO のエリック・シュミットと共同創設者のラリー・ペイジのスピーチが収録されています。