- 2007年12月2日

ケータイから2択、3択、4択のアンケートに回答し、全18問連続で多数派意見を選び続けると賞金がもらえるという、フジテレビの「MANNINGEN」という番組があります。
今週の放送には9626人が回答したのですが、その中で以下のような設問がありました。
「ひこにゃん」というキャラクターのことを
- A. かわいいと思います
- B. ビミョーだと思います
- C. 見たことがないのでわかりません
この中で最も多くの回答があったのが、「C. 見たことがないのでわかりません」で56.6%。
ちなみにAが15%強、残りがBだったと思います。(この辺はうろ覚えです……)
今年、最も目立ったキャラクターで、最近では権利関係の話題で新聞にも取り上げられているのですが、半数以上の人は「見たことがない」のですね。
- 2007年12月1日

『観光地としての東京も本当は悪くないんだけどね | 住 太陽のブログ』にて、観光地に関する以下の指摘がなされていました。
そもそもですが、その行き先が国内であろうと海外であろうと、都市部であろうと郡部であろうと関係なく、観光や旅行というのは「その土地の色」を見聞することが楽しみなのであって、それ無しには成立しないのではないか、と僕は思います。つまり、東京に観光客を呼びたいのであれば「東京ならではの郷土色」をアピールする必要がある、と僕は思うのです。単に「人がいっぱいいる」とか「高層ビルがある」とか「何となくお洒落だ」なんていうのは、観光の目玉にはなり得ません。そんなのを珍しがるのは真性のオノボリサンだけでしょう。もっと「他の都市では味わうことのできない東京」を打ち出さなくては。
私自身、九州・熊本県の出身なので、「年に一度あるかないかの東京上京」という立場であれば、東京ディズニーランドやお台場、六本木ヒルズ、ミッドタウンなどを観にいってしまうと思います。
ただ、東京に住んである程度の月日もたち、それらの場所自体に魅力を感じなくなった今となっては、『他の都市では味わうことのできない東京』に興味が湧いていることも確かです。
地方においては生半可なショッピングモールなどでは太刀打ちできないため、「他の都市では味わうことのできないもの」が観光産業の主力となりますが、なかなか見つけ出せていない所が多くあります。
この「他の都市では味わうことのできないもの」をいかにして見つけると良いのでしょうか。
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- 2007年12月1日

『「モノを売るな、体験を売れ」→「体験したという証明を売れ」 :Heartlogic』にて、以下のように書かれています。
映画や小説のようなものは、「映画や小説を売る」から「感動を売る」を飛び越して、「泣きました」を売る、というところに来てる、ということか(「強盗」うんぬんは冗談半分の話だが、こういう捉え方は面白いと思っている)。
普通は
作品に感動する→泣く→いい映画だった
となるところが、
泣く→泣いたということは私は感動したんだ→いい映画だった
という「証明書があるぞ→じゃあ大丈夫なんじゃね?」的ロジック。
このロジックは、映画や小説だけでなく、商品の販売戦術にも活用されているのではないかと感じました。
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- 2007年12月1日

先ほどの投稿に続いて、JR中央線の車内モニターで放送されている「中央大人の60秒講座」で知ったネタです。
一日の疲れもサッパリ洗い流してくれるお風呂。しかし、お風呂からあがった後に疲れを感じてしまうこともあります。そのとき、ある食べ物を食べると疲れが取れるそうです。
そのお風呂上りに疲れを感じたときに食べると良いものとは……
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- 2007年12月1日

JR山手線の車内モニターで放送されている「山手大人の60秒講座」で知ったネタです。
仕事などで疲れたときに栄養ドリンクを飲むことがあるかと思いますが、ある果物を食べることで疲労回復の効果が得られるとのことです。
疲労回復に効く「果物」とは……
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