2007年もありがとうございました

まもなく2008年を迎えようとしています。
今年、久しぶりにしっかりブログを書き直し始めたのですが、改めてブログの良さを感じつつあります。
とはいえ、自分の思い通りに記事を書いたり、更新したりが十分に実現できていないため、この点は2008年の課題になりそうです。
以下、私の個人的な2008年のブログ目標です。

  • 書きたいときに書きたいことを書く
  • しっかりと推敲して、自分の意見を見つけなおす
  • 読んだ本、観た映画、TVなどから見つけたネタをしっかり残す
  • 既出を恐れず書く
  • アプローチは自分から
  • 読者としての自分のために
  • とにかくブログを続ける

.FM の個人的なたわごとブログではありますが、読んでいただいた皆様に何かしらのお役立てができるようなブログにできればと思い、2008年も取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
それではみなさま、良いお年をお過ごしくださいませ。

最後に残るのは名前だけ

たとえ、どんなに素晴らしい製品やサービスを生み出したとしても、それを一言で表す「名前」が良くなければ、後世にわたって使われ続けていくことはないのでしょう。

 名称を決めることはそれくらい重要だ。ものの名前というのはほとんど命だ、と僕は感じている。名前の悪いものは、絶対に良いものにはならないのだ。たとえ、一時的に良くても、歴史に残らない。最後に残るのは名前だけである、といっても良いだろう。

MORI LOG ACADEMY: 名前の大切さ』より

まさしく「名は体をあらわす」ということは、このことなのでしょう。たとえ、本体がなくなったとしても、その名前が残っている限り、どのようなものであったか、どのようなことを私たちに与えてくれたのか、ということを語り継いでいくことができます。
私もより良い製品やサービスを提供するとともに、多くの方に長く愛される名前をつけていきたいと思います。

コンテストは審査員が望むものを出した者が勝つ

先日放送された「M-1グランプリ2007」は、一般的にはほとんど無名で敗者復活で勝ち上がった「サンドウィッチマン」が優勝して幕を閉じました。
M-1グランプリも第7回目となり、大会としての権威も高くなる一方で、辛らつな声も聞こえるようになりました。ブログ上で特定のコンビを批判した記事について”炎上”することも起こっています。

それこそ「お笑いの細分化」というのは、島田紳助さんがお笑いを目指すにあたって着目されていたことであり、1980年の漫才ブームから30年近く経った今ではバリエーションもさらに増え、一人ひとりの「笑いのツボ」が違っていて当然だと思います。
そこで「このコンビの漫才は私に合わない」ということで「あいつらは面白くない」とブログという不特定多数の目に触れるところで書いてしまうと、その記事を読んだファンからの批判を浴びることは必至です。
多種多様なものを同じフィールドに上げてまとめて審査しよう、という形式に無理が生じるのもいた仕方ないのかと思いますが、コンテストに参加するにあたって「自分の主観」ではなく、「審査員や大会の主催者の主観や意見、思惑によって決まる」ということは踏まえておいたほうがよさそうです。

続きを読む »

女性にモノをオススメする時は「ストーリー」が大事

先日、忘年会に参加するために渋谷まで行ってきたのですが、集合時間より早くついてしまったため、同じく早めについていた友人(女性)と書店で時間をつぶすことになりました。
お互いにぶらぶらと店内を回りながら、私は以前に読んで面白かった本を見つけたので、「この本面白いよ」と紹介しました。
ところが、彼女はあまり興味を示しませんでした。

続きを読む »

山口素弘選手の伝説のループシュート

12月14日に現役引退を発表した元サッカー日本代表の山口素弘選手。
山口素弘選手がサッカー・フランスワールドカップ最終予選の第3戦、日本対韓国戦で見せた伝説のループシュートの映像がYouTubeにアップされていました。

インターネットでストーリーを紡ごう

インターネット上でネットショップ運営などのビジネスを営んでいく上で、単に商品情報を掲載しているだけでは発展していくことができません。そこに重要な要素を含める必要があります。

「ネットは情報しかなくてストーリーがない」

(『VOGUE NIPPON』斎藤和弘 編集長)

日産セレナの名キャッチコピーに「モノより思い出」というものがあります。
人々は商品そのものを購入したいという欲求以上に、その製品やサービスを通じて得られるものを強く望んでいます。
食べ物であれば、空腹を満たすだけでなく美味しいものを。
ファッションであれば、自分自身をキレイにしてくれて、友人や恋人からほめられるものを。
住宅であれば、自分が住みたい住居であると同時に、大切な家族が快適な生活を過ごしていけるものを。
そのためには、製品やサービスのスペックを語るのも必要ですが、それ以上にお客様の求める欲求を満たすイメージ・ストーリーを語ることが重要です。
より良い製品やサービスを作り、インターネットを通じてお客様が求めるストーリーを現実にするためのお手伝いをしていきましょう。

「忘年会議2007」が開催されました

2007年12月15日の土曜日に、「百式」の田口さんと「Passion For The Future」の橋本さん主催、「Yahoo!JAPAN検索」協賛のイベント「忘年会議2007」が開催されました。
私は他の用事で参加できなかったのですが、参加された方によるブログ記事が多く投稿されています。
私個人の情報収集の意味も含めて、一覧をまとめておきたいと思います。

» 「テクノラティ: 「忘年会議2007」のブログ記事検索結果

今年は「ひとりクリスマス」がブーム!?

むかしむかし、どこかの仕掛け人が「クリスマスはカップルで過ごそう!」と言ったとか、言わないとかに始まり、クリスマスは「カップルで過ごす日」というイメージがあります。
しかし、今年は「ひとりクリスマス」がちょっとしたブームのようです。

続きを読む »

Google Analytics の機能が増えていました

本日、アクセス解析ツールの「Google Analytics」にログインしたところ、新しい機能が増えていることを知りました。

google-analytics-01.gif

新しい機能を使用するためのトラッキングコードは、「Analytics 設定」→「編集」→「プロファイル情報」右上の「ステータスを確認」から取得できます。
できる限り早い段階でトラッキングコードの差し替えを行われると良いでしょう。

続きを読む »

インターネット動画配信コンテンツの利用者が増えれば、より高品質のコンテンツが求められる

fladdict.net blog: 「品質」という概念の価値が相対的に下がっている』という記事を読んで、遅まきながら個人的に感じたことを書いてみます。
自分の中でまとまっていない部分も多く、極めて個人的で書きっぱなしな感じになること、あらかじめご了承下さい。

続きを読む »

1 / 3123

▲ このページのトップにもどる