- 2007年9月13日

先日放送されたTBS『がっちりマンデー』では、「ウォータービジネス」として、水にまつわるビジネス事例が紹介されていました。
放送にて「20世紀は石油の世紀。21世紀は水の世紀。」という言葉が出てきました。世界的人口増加、工業の発達に伴う環境汚染、地球温暖化などの影響で、今後「飲み水」の確保が難しくなっていくとのことです。
水不足で飲み水がなく、汚くて飲めない水しかないとき、簡単に水を浄化して飲める水にする技術が求められています。
『Bottle makes dirty water drinkable』では、汚い水を飲める水にする魔法のボトルについて紹介されています。
このような技術で、汚水でも飲み水にできるようになるのは嬉しいことですが、それと一緒にできる限り水を汚さないようにすることも必要なことです。
- 2007年9月12日

今やインターネット・ウェブサイトを活用していない企業はいないといえるでしょう。その分、ウェブ上における破壊工作の被害は多大なものになると思われます。
「VirtualHosting.com」にて、競合相手がウェブサイトを破壊する8つの方法という記事がありました。
『WorldWideWeb WarGames: 8 Ways a Competitor Can Sabotage Your Site』
- 2007年9月12日

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ発生から6年。「Rasmussen Reports™」にて、59%の人が「アメリカは悪い方向に進んでいる」と回答したレポートがありました。
『59% Say US Has Changed for the Worse Since 9/11』
- 2007年9月11日

毎日住む家。キレイにしておきたいけれど、お掃除は面倒。
そんなあなたに、毎日19分で家中がキレイになる方法というのが紹介されています。
『How to clean your home in 19 minutes』
- 2007年9月11日

- 2007年9月10日


お酒は楽しく飲む分には良いものですが、飲みすぎてしまうと翌朝”二日酔い”となり、どうしようもなく後悔してしまいます。『About.com』に、二日酔いの治し方についての記事がありました。
「How To Cure a Hangover」
このうちいくつかの方法について、私なりに訳してみます。
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- 2007年9月10日

『Photo reports』というサイトに、ビーチバレーの試合中にパートナーにサインを送っている様子をまとめたものがありました。
『Beach voleyball secret signs』
明らかに男性目線は違う所に注目してしまうと思いますが……
その他のページも面白い写真を集めたもの、きれいな写真を集めたものが多くあります。
- 2007年9月9日

『7 Wonders Panoramas – The New 7 Wonders』というページで世界の展望名所7ヵ所が取り上げられていました。
7ヵ所の一覧は以下のようになっています。
- ローマのコロッセウム(イタリア)
- 万里の長城(中国)
- ぺトラ遺跡(ヨルダン)
- タージ・マハル(インド)
- マチュ・ピチュ
- リオ・デ・ジャネイロのChrist Redeemer(ブラジル)
- チチェン・イツァー(メキシコ)
それぞれの場所で撮影された360度のパノラマ写真を観ることもできます。
いつかは実際に行って観て見たいものばかりですが、なかなかすべてを観て回るのは難しいものです。
このような写真で少しでも観光気分を味わえるのはうれしいですね。
- 2007年9月9日

人は誰しも他人から「嫌われたくない」、「好かれたい」と思うものです。「嫌われないようにすること」と「好かれるようにすること」とでは、どちらをより強く心がけるかによって大きな違いが生まれてくると思います。
「嫌われたくない」人は、嫌われるようなことをしない
「好かれたい」人は、自分のいい所を見せる
「自分を大切にしたい」人は、自分を素直に出す
秋元康『きっと君は変われるさ』より
「嫌われない」ためには、相手のことを考え、相手が嫌がることをしなければ良い、と言っています。
万人に嫌われないようにするには、相手の嫌がることをしなければ良いので、比較的行いやすいことであると思います。相手の嫌がることの例としては、「自分が相手からされて嫌なこと」を考えると良いでしょう。
そして、「好かれる」ためには、自分のいいところを見せ、「自分を大切にする」ために、自分を素直に出す用にすべきと言っています。
西洋の格言で『万人を喜ばせることはできない』という言葉もあります。
「万人から好かれることは不可能」ということをふまえて、まずは相手から嫌われないように、相手の嫌がることをしないように気をつけて振る舞います。その上で、自分の良い所をアピールして好かれるように努めます。
人は容姿や性格、生活環境、社会的地位、欲しいもの、将来の夢や目標など、誰一人として全く同じものを持って生きている人はいません。人付き合いの中で、どうしても馬が合わない人、というのも現れます。
出会った人すべてに好かれようとして無理をするのではなく、自分を大切にするためにも「自分を素直に出す」ということも必要です。馬が合わない相手には、無理に好かれようとせず、嫌われないことだけにすると良いのでしょう。
まず「嫌われない」ように振る舞い、「好かれる」ようにアピールし、「自分を大切にする」ために自分を素直に出せるように努め、身につけていくと良いでしょう。
- 2007年9月9日

ビジネスにおいて成功する鍵となるのは、お客様のニーズを掘り起こしてその欲求を満たしてあげることです。
お客様のニーズの見つけ方として、「7つの『不』」から探してみると見つかることがあります。
その「7つの『不』」とは、以下のものです
「不安」は普段生活するうえでの様々な不安に感じることです。お金のこと、健康のこと、人付き合いのことなど、人はさまざまな不安を持ちながら生活しています。それらの「不安」を解消させるものを人々は求めています。
「不便」は、使用している道具や施設、サービスなどに対して満足していない、面倒だと感じていることから生まれます。すでにある製品やサービスにおいて、人々が「不便」だと感じている部分を改善してあげることで飛躍的に満足が得られるようになります。
「不精」は、人々が「めんどうくさい」と感じていることです。毎日の生活において面倒くさいけどやらなければならいことの、作業量を減らしたり、自動化させて、自らの手を動かさなくても済むものを求めています。
「不純」とは、ある行動をする上で「異性にもてたい」「お金が欲しい」「楽して得したい」という心です。人としてそのような欲求を持つことは多くありますが、たいていの場合、外から良くみられるものではありません。その「不純」な動機を正当化してあげられるものがあると良いかもしれません。
「不人気」とは、たいていの人が嫌がる物事、仕事のことです。人が嫌がる仕事というのはえてして自分も嫌だと感じることが多いのですが、その分競合が少なく、少数で市場が独占されている場合があります。不人気の仕事において、いかに作業効率を上げ、安全性を高め、快適に仕事できる仕組みを取り入れることでニーズを掘り起こすことができるかもしれません。
「不労」とは、「働かない」ようになっても収入が得られるような仕組みを作ることです。現場の最前線で自らの手を動かして稼ぐのではなく、お金を稼ぐ仕組みを作り上げて動かすことです。株、不動産、フランチャイズビジネスなどが考えられます。
「不変」とは、「変わらない」ものに着目することです。時代は常に動いています。「変わらないものなどない」という視点から、長期間にわたって同じ慣習で動いている業界、古い体質の業界に新しいものを取り込んでいくことでお客様のニーズを掘り起こすこともできます。
この「7つの『不』」の視点から市場を見てみることで、お客様のニーズを探しだしやすくなるかもしれません。